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ひきのエフェクトのブログ

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日頃感じていることを綴って行きたいと思います。
引野 正之
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千島列島の雷公計島(ライコーク)が噴火

2019/06/22 22:32
 千島列島の雷公計島(ライコーク)が噴火し噴煙1万メートル超に上昇。
 ニュースで流れた ⇒ ウェザーニュース 
 気象衛星ひまわりの画像からわかるらしいので自分でもPCに取り入れてみた。 
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 日本列島の北部も映っているのでその規模がわかる。
 先日は秋田の地震があり・・・
 日本のニュースはなぜか世界の『天変地異』的なニュースをしない。・・・なぜだろうか?国会(高山)もくだらない。・・・富士山のことを忘れてるいのだろうか?
 
 世界中でこぶし大の雹が降り、
 インドでは高温で人が死にあらゆるものが干からびている。
 中東では、大雨・・・イナゴの大群・・・『蝗害』というらしい
 アメリカの大耕作地は水びたし
 
 『おふでさきは』の預言。
 ⇒ おふでさき 6号 88-122
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天理教の『あらきとうりよう』誌に『心屋仁之助』のインタビュー記事

2019/06/20 00:19
 天理教の『あらきとうりよう』誌に『心屋仁之助』のインタビュー記事が載ってる「これは面白そうだ」と言うことで、早速道友社へ注文した。

⇒ あらきとうりよう
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 あらきとうりょう: ⇒意味 
 天理教青年会は、その行動理念に、「あらきとうりよう(荒木棟梁)」を掲げてます。
 「あらきとうりよう」とは、「みかぐらうた」に、 やまのなかへとゆくならバ あらきとうりやうつれてゆけ (十二下り目 八ツ)
 とあるように、外に向かっては未開の山林を切り拓くごとく、いまだ教えが伝わっていないところへ踏み入る布教者であり、また内に向かっては、進んで自らの信仰を掘り下げる求道者を意味します。青年会員は、自ら「あらきとうりよう」を自負し、日々、布教と求道に励んでいます。

 機関誌であるから、天理教青年の信仰の糧になっているものと思うが・・・どうだろう?

 その機関誌が『心屋仁之助』にインタビューしたという。

 私は『荒木棟梁』と『心屋仁之助』が激しいバトルを繰り広げているのではないかと期待した。

 『心屋仁之助』とは何回かこのブログに書いているけれど、私の評価はかなり低い。
 まあ、私の評価はいいとして、

 『心屋仁之助』は
 ・親孝行は、しなくてもいい!?
 ・もっと「賢く自分本位」に生きろ!
 ・「そのままの自分を出しても、大丈夫」と信じる。
 などなど、天理教の信者にしてみれば、
 「こいつ、なに身勝手なこと言ってるんだ!」・・・となる。
 まあ、実際身勝手なのだが。・・・オフィシャルブログ

 早速、手に取って読んでみた。
 ・・・なにこれ?
 『荒木棟梁』氏・・・『心屋仁之助』に天理教のテの字も語らない。
 『心屋仁之助』氏・・・『荒木棟梁』に・・・もっと「賢く自分本位」に生きろ!・・・なんて言わない。
 ただ訳の分からない記者が同業者の意見をハイハイと聞くだけ。

 まとめが
 『荒木棟梁』・・・悩み相談を受けている人にメッセージをお願いします。
 『心屋仁之助』・・・私の経験上、解決して喜んでくれる人もいれば、解決できず不満そうに帰っていく人もいます。そんなときに一番大切なのは、自分を責めないことでしょう。解決できなかったからといって、自分は無力だと感じる必要はないですし、理解してくれない相手に腹を立てても仕方ありません。人の悩みを解決することは簡単ではありませんが、時間をかけて、コツコツ最後まで諦めずに続けることが大切です。
 お互い一人でも多くの人の心が豊かになるお手伝いをして、明るい世の中にしていきましょう。

 『荒木棟梁』・・・『心屋仁之助』・・・エールを交換して終わり。

 なんの参考にもならない。
 『荒木棟梁』誌・・・事前に『心屋仁之助』を調べて鋭い突っ込みを・・・と言っても今の天理教のレベルからすれば、無理な要求だし、そんなことができるような熱意や情熱が全くないのが現状であろう。・・・これでは『荒木棟梁』の名前が泣く。
 ところで『心屋仁之助』これでいくらもらっているのだろう。
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昨日は『父の日』・・・嫁(長男の妻)がチョコタルトを作ってくれた。

2019/06/17 22:15
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 昨日は『父の日』・・・嫁(長男の妻)がチョコタルトを作ってくれた。
 上にのっているのは、今年から栽培に挑戦しているラズベリー・・・チョコレートとの相性が抜群である。
 長男は父親になって6ヶ月・・・頑張って下さい。
 報道に上がっている様々な問題を考えるとき、家族の絆が希薄・・・と言うより変質してしまった気がする。
 私の家は婆さんから孫まで6人で昔のように仲良く助け合って暮らしている。
 孫の面倒をみんなで見るので、新米母さんの嫁も楽に暮らしている。
 みんなで楽に田舎で暮らせば良いのに・・・なんて思ってしまう。
 都会で一人暮らしにかかるお金で、田舎では何人も養える。
 婆さんが親戚の山からタケノコをもらってきた。隣の少年がスズキがいっぱい釣れたからと2本持ってきてくれた。実家から出荷できない傷物のレタスを何玉ももらった・・・長男がイシガニとアカニシを捕ってきた・・・ 
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家の周りの風景

2019/06/15 22:13
久しぶりのまとまった雨・・・ナマズが用水路をのぼってきた。
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 キンシバイ
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 ビョウヤナギ
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 食虫植物のサラセニア 
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 新芽が美しいラズベリー
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 ジューンベリー
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・・・季節は緑・・・元気を出そう。
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柏井正樹君が急死した。 葬式に行ってきた。

2019/06/14 23:09
 彼とは中学が一緒で、毎日遊んでいた。
 今は、錦織圭選手の少年時代のコーチとして有名だが、中学時代はスポーツなどの部活動をしていなかった。
 私も部活動をしていなくて、所謂(いわゆる)帰宅部・・・集団で根性を鍛える・・・なんてのが私と一緒で嫌だったのかもしれない。
 その当時、彼は文系だと思っていた。
 深夜ラジオ『TBSラジオ パックインミュージック』を教えてくれ、北杜夫の本を薦めてきたり、一緒に生徒会活動で、広報紙『やじやま』なんて作っていた。
 中学総合体育大会などがあると、体育部に所属していない者は応援団を組まされ、彼が応援団長だった。理科クラブで変な実験もしていた。なんかの研究発表会で賞をもらったこともある。・・・地層だったかな?
 今思うと、彼と多くの時間を過ごしている。
 近所に住むトミさん・・・これも同級だが、彼も仲良し・・・と言ってもいじめられ役だったが、あの当時の彼とのバカ話を沢山覚えている。
 あるとき、私が彼に対して大失態をしてしまったことがある。その時もゆるしてくれた。私の弱かった面をカバーもしてくれた。
 40年も前の話だ。・・・涙が出てくる。
 中学を卒業すると、彼は進学校へ行き、私は高専に行ったので、接点がなくなってしまった。彼と彼の人生を決めたテニスとの出会いなど全く知らない。
 還暦が近くなり、同窓会の準備で同級生と話をする機会が多くなった。
 もっと長く生きていてくれたら・・・またバカができたかもしれない、と思ってもこればかりは仕方がない。

 葬儀はあらゆる年代の多くの人がかけつけ、会場からあふれていた。
 彼は子供が生れなかったので子育てはできなかったが、このド田舎島根に世界に通用するテニス文化を一から創り、わずかな期間に世代を問わない多くの選手・指導者を育てた。代表は錦織圭選手。素晴らしい人生である。

 長男が「日曜日に体育館で会った・・・信じられない」と言っていた。58才11ヶ月まだまだこれからというときの急な死だった。
 死も神のはからいである・・・とは言うが・・・本当に惜しまれる死だ。
 いずれは、私もそっちにいくので・・・
 近年の不義理を詫びて、ご冥福を祈る。
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そんな金があるなら理立しなさい・・・親神様は?

2019/06/10 22:17
 あるTwitterにこんな内容の記載があった。

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 ある日、お気に入りの服を着て大教会に行くと、大教会長夫人から
 「そんな金があるなら理立(りだて;目標を決めた献金)しなさい」と言われたそうだ
 婦人会110周年活動方針に
 「身に付けたい、食べたいと思った時、それを我慢して御供しよう」
 こんな「裏フレーズ」があるらしい。
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 天理教の神は『親神』という。
 私は3人兄弟の父親だけれど・・・親は子供の暮らしぶりが良くなれば喜ぶだろう。
 天理教の神は『親神』なのだから、子供につらい思いをさせてまでお供えを欲しがるだろうか?
 自分ならお小遣いをあげる。
 先日孫の端午の節句祝いをした。
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 孫なら何でも買ってやる。

 天理教ソング
 『おやがみさま』
 一、
 とおいとおいそのむかし
 親神様はにんげんを
 つくりたもうたおとうさま
 つくりたもうたおかあさま
 二、
 みんなが仲良く暮らすなら
 みんなが楽しく暮らすなら
 親神様もどんなにか
 お手ゝたたいておよろこび
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天理時報に中島みゆき「四十行のひとりごと」が載った。「祭の中」

2019/06/10 21:44
 私も小さな頃、両親に連れられて天理教の『こどもおじばがえり』に行った。
 あの頃は松江から蒸気機関車の団参特別列車が出ていたと思う。
 おじば(天理市)に着くと大層賑(にぎ)やかで、パレードをワクワクしながら見ていたのを思い出す。神殿での礼拝も厳(おごそ)かで感心していたものだ。
 駅前から神殿へ続くアーケード街も繁盛しているようだった。神具からお土産まで売られていて、宗教都市独特の雰囲気があり、自分がこの宗教集団に属しているのが、なにか特別に選ばれた者のような気がして、得意な気持ちになっていた。

 思春期には逆に反発していたが、幼い頃は純粋なものであった。

 この詩のなかで出てくる『お姉さん』とはもちろん教祖である。
 前半に出てくる
 「たくさんの人がひしめき合う渦」・・・今の教団であろう。
 後半に出てくる
 「汽車に乗って遠い遠い町のお祭り」・・・記憶の中の、遠い昔の天理教のお祭りだろか?

 今の天理教は祀りはなくなってしまった。

 神に祈ることをせず、(お祭り)騒ぎが主になってしまった。
 先の真柱後継者の結婚式の様子を見てもわかる。
 今天理教本部では、様々なものが無くなり、恐ろしい人が潜んでいて、正常な状態では居られない。

 本当ならば、皆教祖に連れられて、素晴らしい「おまつり」の世界へ、陽気ぐらしの世界へ導かれるはずだった。

 今の天理教本部は魑魅魍魎の蠢(うごめ)く渦となってしまった。

 幼い純真なころ思っていた天理教は結局・・・夢物語だったのか・・・。

 否、否、今でもおさな馴染みのお姉さん(教祖)は、手をさしのべてくださっていますよ。

 会えなくなった人々も来ています。

 見える人と、見えない人がいるだけです。


 15 「祭りの中」(令和元年5月12日号)
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 中島みゆき四十行のひとりごと web上の画像まとめ。
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またまた 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

2019/06/04 22:33
 川崎市で児童ら20人が殺傷された事件
 引き続き
 元農林水産事務次官が長男殺害した。
 ・・・「長男も人に危害を加えるかもしれないと不安に思った」

 次々と事件が起きてくる。悪魔の仕業だろうか?
 
 否 神性の現れである。
 
 『みかぐらうた』に
 「みなみてゐよそばなもの かみのすることなすことを」
 とある。
 
 世界で起きることは全て神の懐で起きている。
 
 『ひふみ神示』は
 「悪を抱き参らせて、悪を御用の悪として育て給わんがために課せられたる地上人の光栄ある大使命なることを自覚しなければならない。悪と偽に、同時にはいることは、一応の必要悪、必要偽として許される。何故ならば、それがあるために弥栄し、進展するからである。悪を殺すことは、善をも殺し、神を殺し、歓喜を殺し、総てを殺す結果となるからである。」
 という。

 『神との対話』は
「神」とは、「自らに力を与えてそれ自身というシステムを存在させ拡大させるプロセス」を通じ、それ自身を「小さなヴアージョンヘ、さらに小さなヴァージョン」へとコピーしつづけるシステムの「最大の出現形態」である。
  
 新聞をはじめとするマスコミ、尾木ママをはじめとする評論家、文科省・・・
 相変わらず同じことを繰り返している。
 
 自分の手柄のために執拗に取材し、犯人を罵倒、不幸をコピーし続ける。
 
 自分たちが、この不幸な現象を知らない間に、神の力を使って創造していることがわからないからだ。
 
 と言うことはブレーキはかからない。

 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

 関連 ⇒ また 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。
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天理教はこの先どうなるのでしょうか?

2019/06/03 22:50
 とコメントをもらった。
 
 この人の立場がわからないので一般的な回答をしよう。
 今まで何回も書いているが
 『凋落』
 デジタル大辞泉 - 凋落の用語解説 - [名](スル)1 花や葉がしぼんで落ちること。「凋落の秋」2 おちぶれること。落魄。「一家が凋落する」
 
 だが、実際どうなるかは・・・わからない。
 
 なぜわからないのか。
 それは、「そこはめい/\のむねしだい」だからだ。
 
 真柱にしても
 「むねのうちよりしあんせよ」
 していれば
 「やまひのすつきりねはぬける こゝろハだん/\いさみくる」
 となるはずである。
 いきなり全快・・・か?
 
 しかし
 「ひとのこゝろといふものハ ちよとにわからんものなるぞ」
 本当のところは誰もわからない。
 
 中田善亮 天理教表統領にしても同じ
 神様は偉い人達を助けたいが
 「むらかたはやくにたすけたい なれどこゝろがわからいで」
 となる。
 
 神様は
 「いつまでしん/\゛したとても やうきづくめであるほどに
 むごいこゝろをうちわすれ やさしきこゝろになりてこい
 なんでもなんぎハさゝぬぞへ たすけいちじよのこのところ」
 と言われるけれど
 
 本部の言うことは「ふしぎなふしん」ではなくて「きりなしふしん」
 
 まあ、冗談の様に書いているが、私は月次祭で『みかぐらうた』唱和の都度そんなふうに思ってきた。
 
 まあ、アドバイスとして・・・
 私たちは、天理教本部の本心を誰も確かめようが無い。
 真柱後継者が何を考えているのかも同じく、確かめようが無い。
 「ひとのこゝろといふものハ ちよとにわからんものなるぞ」
 では、わかるものとは?
 
 あなたの「こころ」
 「むごいこゝろをうちわすれ やさしきこゝろになりてこい」
 天理教本部や幹部に対して、「改革をしろ」「金を返せ」と責めたって自分の中の「むごいこころ」が肥大するだけだ。・・・これが逆にあなたの心の埃になってしまう。
 
 天理教本部にしがみつかなくても
 「ひろいせかいのうちなれバ たすけるところがまゝあらう」
 世の中には助けなければならないところは沢山ある。
 まずは自分の
 「こゝろのよごれをあらひきる」
 しないといけない。
 
 ニューエイジ的に言えば
 答えを外に求めても見つけられない。
 答えはあなたの中にある。
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 天理教本部の「ひな形甘露台」が倒されてから一年と十ヵ月か?

2019/05/30 23:18
 私としては「ホーランエンヤ」で大変だったこともあり、なんかどうでも良くなって来た感がある。でも、中山ミキには何か恩義の様なものを感じているし、未だに親戚が信者なので、ネチネチと粘着している。
 
 blogやTwitter、掲示板サイトなどを見ていると天理教本部から信者の心が離れて行っていることがわかる。
 それに対して、有効な手立ての打てない天理教本部。
 何を言っても逆効果になっている。
 
 それは、それとして、一番大変なのは信者と本部-大教会の間に立つ教会長だろう。
 会社の中間管理職・・・的な感じ。
 会社の方針に従いながら、部下をまとめないといけない。
 社長より部下の方が、情報を持っていて、世の中の道理もわかっている。
 教会長は真面目で悩みを吐露するはけ口も無い。
 違うところは、会社は給料をくれるが、天理教はお供え・おつくし(上納金)を出さないといけない。なんとも理不尽である。
 
 でも、心配無用。
 基本に戻って考え方を変えよう。

 神様は
 「人間というものを、こしらえて、その陽気暮しをするのを見て、ともに楽しみたい」
 とおっしゃる。
 「はやくようきになりてこい」
 ともおっしゃる。
 我々は
 「こゝはこのよのごくらくや わしもはや/\まゐりたい」
 
 ・・・本部の言う事と違って、陽気暮しって意外と簡単に実現できそうだ。
 私は以前、月次祭を欠かしたことの無い、真面目な天理教の信者だった・・・けれど・・・今はすっきり。
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 こんな感じで、身上事情一つも無し。孫は六ヶ月寝返りができるようになりました。・・・あなたは何ができるようになりましたか?
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また 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

2019/05/29 23:21
 エイブラハム
 「悪循環」というのは「引き寄せの法則」が働いているということだ。言い換えれば、始まりは小さなネガティブ思考だった。そこにさらに多くの思考が引き寄せられ、さらに多くの人々が引き寄せられ、さらに多くの会話が引き寄せられて、ついにはあなたの言うような非常に強力な悪循環になった。そこまでいってしまうと、望まないことから思考を引き上げるのはよほど強い存在でないとできない。

 政治家は、口ではなんと言おうと、平和より戦争のほうにより多くの注意を払っているとわたしたちは確約する。彼らの最大の懸案は経済である。経済こそ政治家を政治家たらしめているものだからだ。よって、誰かが言うことに惑わされてはならない。
 彼らの行動を動機づけている意図をあなたは理解していないのだから。
 すべてを直すことの不毛性があなたに伝わっただろうか?
 あなたはこの短い人生の間に、原因を突き止めることさえできない。ましてやそれらの問題のいずれにも貢献できるはずがない。せいぜいあなたは、あちこちにほころびを見いだし、いら立ちを募らせるだけだろう。そして、「わたしはあの人たちを助けることができない。たくさんいすぎるし、彼らは考え方がめちゃくちゃだ」と言いながら死んでいくことになるだろう。

 天理教 中山ミキ 教祖
 みなせかいがよりあうて でけたちきたるがこれふしぎ

 だから・・・そこに「寄り合わない」ようにすれば良い。

 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

 日の出前の中海(なかうみ)
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 日の出
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 関連 ⇒ またまた 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。
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ホーランエンヤ還御祭

2019/05/28 23:45
 ホーランエンヤが26日還御祭で終わりました。
 朝 神輿に御稲荷さんを載せて神社を出発!
 神輿を担ぐ筆者 
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 神輿を舟に移し出発 
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 櫂伝馬が神輿船を迎えに出る 
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 神輿船を回る櫂伝馬船 
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 出雲郷(あだかえ)を去られる御稲荷さん 
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 櫂伝馬踊りが終わると途端に観客が去ってしまう 
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 祭りの後の阿太加夜神社(境内の片付け後)
 何もなかった様な静けさ。 
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毎日がホーランエンヤ

2019/05/25 22:24
 22日に中日祭の陸(おか)行列がすんで、明日がいよいよ最終日。
 まあ本当にとにかく大変だ。
 毎日神社で祭典がある。
 境内掃除、客の案内・・・・・
 みんな仕事を休んでの奉仕・・・
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 中日祭の準備、陸船を神社の境内から所定の場所まで移動 
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 中日祭、当日私は稚児行列の担当。もの凄い数の観光客をかき分けての誘導。 
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 10年前は、この氏子青年部木遣隊だった。 
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 櫂伝馬踊りの奉納で終了。
 かつてない6万人の人出だったと聞く。・・・信じられない! 
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 今日は明日の準備、船着き場の結界張りと掃除
 総代会長はぎっくり腰で動けなくなってしまった。
 大騒ぎのうちに祭りは最終日へ・・・所謂(いわゆる)お祭り騒ぎですね。
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ホーランエンヤ渡御祭

2019/05/18 23:15
 松江城山稲荷神社式年神幸祭
 ホーランエンヤ ⇒ ホーランエンヤ 令和元年   公式ホームページ

 阿太加夜神社氏子の実行員として参加
 紋付き袴 天理教をやめてから久しぶりの着用 こっちの方がかっこいいよね。 
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 松江大橋へ神輿を迎えに出港 
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 大橋川を下る船団 私の位置が船団の真ん中くらいです。すごい数の舟です。 
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 矢田の櫂伝馬船 
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 神輿船のお供をして意宇川河口へ 
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 唐櫃を担ぐ筆者 すでに疲れ気味。 
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 9日間の神事が始まりました。
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とてもとても狂った世界に生きている。

2019/05/12 22:40
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 今年もツバメが子育てをしている。
 6羽雛がいる。
 親鳥はあの小さな身体に6個卵を抱えて飛行していた・・・よく飛べるものだ。
 雛たちの身体はもう大きくなっていて、巣からはみ出している。

 鳥は空を自由に飛んでいる。
 ・・・
 ように見えるが、その自由は、神が決めたプログラム通り。
 神の自由・・・決して神から離れることはできない。
 来年、親鳥と6羽の雛のうち2羽しか、私のもとへ帰っては来られない。
 
 人間は神から分霊(魂)を頂き、神から離れる自由を与えられた。
 そして、今の世界がある。
 
 神から離れれば離れるほど、ツバメの様な生き方はできなくなってしまう。
 政府は、親から子育てを取り上げ、経済活動の奴隷に仕立てる。
 ・・・待機児童ゼロ・・・保育料無料化・・・
 経済に洗脳された私たちは、神から剥がしとられ闇に放り投げられてしまう。
 
 自動車会社は2兆5500億円の営業利益を上げ、保育園児は車にはねられて亡くなる。
 園長はカメラの前で泣き崩れても、誰も本当のことを知ろうとはしない。
 何もかも、もうけが出ればゆるされる世界。
 
 とてもとても狂った世界に生きている。
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こいのぼり

2019/05/07 23:45
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 孫に『こいのぼり』を買ってしまった。
 なんともまあ〜〜〜じじぃバカである。
 亡くなった先代も私の子供に買ってくれたが・・・なんとなく買わないと気が済まなくなってしまった。
 同級生のいる人形店へ即注文、今日息子と27年間しまってあったポールを立てた。
 じぃさんの私としては、男児(孫)の出世と健康を願うという衝動に駆られてしまった。
 男児誕生とは、『家』の繁栄安定・・・まあ古い考え方と言えばそうだが、日々の生活、我が家の歴史・・・などから自然と湧いてくる感情がある。
 左翼系の人間は気が狂っているとして、普通の日本人なら『こいのぼり』を見たときなんとなく「いいなぁ〜〜」と思うのではなかろうか。
 松江の方では節句を一月遅れ(ほぼ旧暦)に祝う。これから、天気の良い日には私が『こいのぼり』当番である。
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天理時報の婦人会第101会総会のなかの一文。

2019/05/03 22:46
 陽気ぐらし世界実現のために役立つようぼく(用木=信者)に成人(一人前の信者になること)できるよう自分自身を錬磨していくことが、道を通る私たちの態度ではないか。 ⇒ 天理時報立ち読み
 
 天理教世界は陽気暮らしが実現しているのか?
 天理教本部の文章を読むとき、いつもひっかかってしまう。
 
 ようぼくに成人できるよう自分自身を錬磨していく・・・
 
 いつまで錬磨すれば良いのか?
 
 教えを実行していれば・・・できていれば・・・成人していると思うのだけれど。
 中山ミキの教えを実行していれば・・・陽気ぐらし・・・と単純に思ってしまう。
 心のほこりを払い、胸の掃除を常に心がけ、人をたすける行いを実行していれば、陽気ぐらしが実現できているはず。
 私にしてみれば、別に難しいこととは思えないのだが。
 
 天理時報のこの文章・・・すでに、ようぼくに成人しているはずの人達に・・・あなたは未だ成人してないですよ・・・と洗脳して・・・何かを巻き上げようとしているのではなかろうか?
 
 私は、色々な人と話をするけれど、自分がどれだけ幸せでラッキーか気付いていない人が非常に多い。自分は未熟で何の役にも立たない・・・なんて思っている人も非常に多い。
 
 天理教ばかりでなく、今の社会は、そんな人達を食い物にして動いている。
 
 私と話すと・・・あっ!そうなんですね・・・となる。
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令和元年が始まった。

2019/05/01 22:54
 1日なので氏神様にお参りした。
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 通常の祈りに加え、令和の御代の安寧と皇室の弥栄(いやさか)をお祈りした。
 テレビなどは奉祝ムードで盛り上げているが、冷静になって考えてみると問題が山積している。
 近年、5月は急に暑くなっていたが、今年は非常に寒い。咲きかけていた牡丹がつぼみをふくらませたまま止まっている。・・・これから先、天候はどうなるのだろう?
 少子高齢化・・・高齢者の自動車事故をはじめ医療や年金・・・団塊の世代による老害が更に酷くなるだろう。それらの面倒を見なければならない人々。
 人口は減っていくのに、国の借金はどんどん増える・・・
 様々な個々の問題を取り上げれば不安がドンドン増して行く。
 が、中山ミキの教えは
 『さきあんじはならぬ!』
 である。
 ”とめふで”より
 さあさあ変わる変わるいよいよ変る。この度は世界の立替、神の世となりて善の世界となりて、これを誠の世として、天理の世とする。承知してくれ。
 内々は安心なものや。見えてから説いてかかるは世界並、見えぬ先から説いておくぞや。
 やれこわや、おそろしや、と思うたら世界の理に巻きこまれる。

 酷くなって行くことを、中山ミキを信じる我々は承知しておれば良い。神の御前に額ずいて安寧を祈ればよい。
 
 『神の御前に額ずいて安寧を祈る』・・・『令和』の意味のような気がする。
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変えれば、変わる。・・・御代替わり

2019/04/30 22:20
 変えれば、変わる。
 今日で『平成』が終わる。
 私は、平成2年に結婚して子供ができ、去年、平成の終わり30年に孫が生れた。
 平成・・私は『夫』で始まり・・・『父親』・・・『じいさん』で締めたようだ。
 こう思うと、数々のドラマの中に身を置いていた。
 平成・・・平らに成る・・・だけれど、決して平らな道ではなかった。
 ・・・が、今はそれぞれが落ち着いて平穏無事・・・平らに成って締めたと思える。
 実家のこと、天理教のこと、神社関係、仕事も・・・・・
 色々なことを変えてきたし、変わってもきた。
 
 平成天皇・・・御代替わり。
 天皇陛下のご決断は・・・素晴らしい。
 自らの進退を潔く決断され、皆を得心させ、実行にうつされた。
 国民もよく納得し、今日を迎えている。
 
 変えれば、変わる。
 頭の中にあることを言葉にして実行する。
 
 今の人達は言葉までにはするがなかなか実行しない。
 言葉にしても、net社会に見るように、みな匿名で無責任と嘘の塊になっている。
 それでは、空虚なものしか実現しない。

 いつも天理教を例に取って悪いと思うが・・・
 netで天理教本部に対して批判が上がっている。
 思うところがあれば、さっさと言葉に出して、実行にうつせば良い。
 変えれば、変わる。
 自分で変えなければ・・・責任を持って言葉に出して、実行にうつさなければ何も変わらない。
 
 何も変わらない・・・?
 否・・・時間による変化は止めることができないので・・・自分が老いぼれて・・・悔しい思いのまま出直し。
 憐れな人達である。

 御代替わり。
 明日から『令和』
 新しい時代の幕開けである。
 私は『じいさん』としての時が始まる。
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天理教とオカルト・・・牡丹

2019/04/28 23:57
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 天理教から『オカルト』を排除して信仰を薦める人がいる。
 「八島教学」に感化されたのであろう。

 『オカルト』
 ニコニコ大百科より
 オカルトとは、目で見たり触れて感じることのできない何かである。
 本来は「隠されたもの」という意味であるオカルトは昔から、不可思議なもの、または非倫理的なものにつけられるレッテルである。・・・ニコニコ大百科

 天理教から不思議(不可思議)なものを排除したら教祖の教えがわからなくなってしまう。

 牡丹が咲いた。

 私は、どう考えても不思議だ。

 みなせかいがよりあうて でけたちきたるがこれふしぎ
 ふしぎなたすけをしてゐれど あらはれでるのがいまはじめ

 地球上にある様々な元素が集まって、この花はそこに咲いている。
 私はそこに神の表現を見る。
 この花は神のふぎなたすけにより、そこに咲くことができた。
 それを、教祖が初めて我々に教えてくださった。

 『みかぐらうたに』
 ふしぎ・・・が九回出てくる。

 どうして「ふしぎ」を素直に不思議と思えないのだろうか?
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