辻褄の合っていない世界


 でもみんな平気で生きている・・・・・今のところ。
 今、電力が逼迫していて節電の要請がなされている。
 
 方や、将来のためには車は電気自動車に転換が必要だという。
 
 まあ、普通にニュースとして新聞に載っているわけだが、どう考えても辻褄が合わない。
 
 リニアモーターカーを走らせる電力はどこにあるのか?
 
 この炎天下でマスクをしている。
 
 呼吸が苦しいと思うが、苦しい思いをする以上のものをその人は手に入れているのか?

 苦しい=命が危ない・・・わからないのか?
 
 新型コロナにせよロシア・ウクライナにせよLGBT、SDGs・・・ちょっと考えれば辻褄が合わない。
 だが、世界全体が大真面目死人まで出して取り組んでいる。
 
 矛楯していることがわからなくなっている。
 
 カフェのママと話していたが、私たちはわかるけど、わからない人にいくら話しても無理・・・と言われた。
 
 まこのまま終わりまで行くしかないじゃないの・・・とのこと。

 今日は大祓・・・みんな祓われてしまうのかな?

wagosi.jpg

今起きていること、日常の背後で。超過死亡と日本人減少。

 超過死亡数が異常値を示している。

超過死亡国内202202.png
超過死亡国内202202 拡大.png
 コロナが流行りだしたら、死亡数が減少し、高齢者ワクチン接種が始まると増加。
 3回目接種ブースター接種が始まると更に増加。

日本国内のワクチン接種人数(3回目).png

 日本総人口の推移
総人口の推移.png
 日本の人口が減少し続けているが、コロナ禍が始まると減少が定常的(直線的)になる。
 ワクチン接種開始すると急激に減少。

 日常の背後で起きている現実。
 今思えばオミクロンではなく『ワクチン』ってことですよね。

国民の皆さま、また、また、厚労省が騙してますよ。

JPSikaDoctor
若年者の死亡として報告された頻度について.png
 私が計算してみると一般人口のオミクロン死亡の発生率
 2021/12/29~2022/6/7(160日) オミクロン死者
 10代 男3人 女1人  計4人 0.00532368/100万人
 20代 男11人 女2人 計13人 0.013841567/100万人
 30代 男23人 女10人 計33人 0.035136286/100万人
 となりますが(注意:間違ってるかも知れないので検算願います)

 この死者も本当の死因は以下の厚労省の事務連絡により不明です。
 https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf
 新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなった方については、厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表する。

 ちなみに第6波の致死率・・・ちょっとデータは古いですが
 第 6 波 に お け る 重 症 化 率 ・ 致 死 率 に つ い て ( 暫 定 版 ).png
 致死率10~30代は0ですね。
 ワクチンでは死ぬんですよね。

日本国民の皆さま! 皆さまは厚労省に騙され続けています。

 やっとテレビで取り上げるようになりました。

 厚労省は嘘を認めないそうです。訂正もお詫びもありません。
 サンテレビ/2022年6月7日放送より。



YouTube

 2022年06月07日(火曜日) 22:46 報道特集・ドキュメント新型コロナ【検証】厚労省データ 心筋炎リスク情報も不適格~新型コロナワクチン未接種扱い問題だけじゃない!2つの不適格データ問題を独自検証~
 ⇒ サンテレビNEWS

なぜか?・・・自分だけマスクをしていない。みんな他の病気で死んじゃうよ!

 家から出ると道行く人がマスクをしている。
 スパー、ホームセンター、コンビニ・・・マスクをしていないのは自分だけ。
 どう考えてもおかしい。
 みんな頭が悪くなっている。
 コロナが流行りだして2年半・・・日本人は何を思って生きているのか?・・・なんの疑問も持たないのか?
 
 ・・・・・わからん。
 
 コロナが流行りだしてから死んだ人の平均年齢を計算している。
 去年の12月までアルファ株からデルタ株の時
 男77.9歳 女84.1歳
 オミクロン株になったら
 男81.5歳 女86.9歳・・・寿命が延びた!
 (厚労省:データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報-性別・年代別死亡者数(累積) 2022年5月31日週次のデータをもとに計算しているので、概算になる。)
 ちなみに、日本人の平均寿命は2020年で男性81.64歳、女性87.74歳
 
 罹ったら平均寿命で死ぬ病気・・・?
 こんな病気を恐れているのか?
 
 実のところ、日本人は最初からマスクもワクチン接種も要らない!
 
 完全に騙されているのに未だに気付かない。
 
 例えば・・・
 保育園で厳重な感染対策をしているのに、孫が色んな感染症を保育園からもらって帰る。
 手足口病、RSウイルス、や普通の風邪・・・私や婆さんがうつっていやになるが、保育園の感染症対策が全く無意味。しかしPCR検査でコロナが発見されると休園・・・息子夫婦と孫が感染3日熱が出て10日間の自宅待機・・・元気で休んで休業補償をもらって喜んでいる。
 非科学的で整合性がないのに・・・・・
 私が数々のデータで説明しても、だれもマスクを外さない。
 
 ・・・なんかみんな頭おかしいぞ。
 
 海外ではマスクをしていないのになぜ日本人だけ?
 
 ホントに頼むから、みんなマスクを外してよ!
 
 熱中症や他の病気でみんな死んじゃうよ!

 厚労省 事務連絡 令和4年5月20日
 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部
 子ども家庭局
 マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて
 このマスク着用に関しては、どういった場面で外してよいのかという声や、マスク着用が・・・
  ⇒ PDF
 こんなこと国から言われなくても・・・でも・・・マスクは外せない???

 まだみんな注射を打つのかなぁ~~~!?

 オリジナル・・・rumble

ワクチンを打っても打たなくても結果が同じ。・・・皆さん!なぜ知らない?

 CBC テレビ 


 問題なのは、この事実がメインメディアで報じられないこと。

 皆さん知ってました?

 私たちは完全に操作されている。全体主義の家畜ですよ。

 安倍元首相の『桜を見る会』と厚労省の『データ改竄』どっちが私たちに影響が大きいか。普通に考えればわかりますよね。国全体が判断能力を失ってます。

 これが、天理教教祖(中山ミキ)の言う 『おふでさき』
 12.112 これからハうそをゆうたらそのものが うそになるのもこれがしよちか
 の世界でしょうか。

 追加 JPSikaDoctor 最新動画
 コロナ後遺症・・・ではなく。
 ワクチン後遺症だよ。
 だって、ほとんどの人がワクチン打って不健康になってるから。


陰謀論 唐人:とふじん・・・の最新情報

 テレビ・新聞からの情報では、世界が今どうなっているのか全く分からない。
 世間一般の人々はテレビ・新聞からの情報が全てなので、夢の世界に住んでいるのと同じだろう。
 また、陰謀を陰謀論として排除し夢の世界に住んでいる人々もいる。
 そのような人々は、バイデンが正当な大統領で、新型コロナワクチンは有効であり、ウクライナのゼレンスキーは英雄である。
 唐人たちが今まで世界で何をしてきたか、これから世界をどのようにしようとしているのか参考になるので次の動画を見てもらいたい。
 既に視聴済みでしたら、要らぬお世話でした。

【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第14回

【馬渕睦夫】ウクライナ情勢、歴史は繰り返す。

【大地舜】欧米のプロパガンダに騙されるな!欧米諸国は強権国家で帝国主義!

人間の最も基本的な信念を変えるには……論理と精査の光を当てて、挑むこと。

 (神)あなたは……何度も何度もくり返して……「神」と「生命」についての最も基本的な理解の変化ということをおっしやっている。そう考えていいんですね?
 そのとおりだよ。前にも言ったとおり、それが人間に起こる変化だ。問題はその変化が起こるかどうかではなく、いつ起こるかなのだよ。
 そして、早ければ早いほどいいと言われるんですね。
 あなたがたが望むと口で言っていることを、ほんとうに望んでいるのならね。平和に仲よく幸せに暮らすこと、健康で長生きすること、星々のなかの天国のような環境で、あなたがたの種の楽しい生存に理想的な状況で、息をのむような自然の美と驚異のなかで暮らすことをほんとうに願っているのなら、そのとおり、早ければ早いほどいい。

 (ニール)でも、人間の最も基本的な信念を変えるにはどうすればいいんですか?

 (神)それに挑むこと。論理と精査の光を当てて、挑むこと。

 ~~~~~以上 「明日の神」ニール・ドナルド ウォルシュ (著) 吉田利子訳 132頁 引用
 
 『神との対話』シリーズはアメリカ人のニール・ドナルド ウォルシュ氏が書いているので、神の定義が(例えば、一神教と多神教)日本人と異なるので受け入れるには注意が必要だが、要は『論理と精査の光を当てて、挑むこと』
 
 今、日本人はマスメディアに洗脳されている・・・?誘導?指導?
 このblogを読んでくれている御仁は問題ないと思うが、今日の新聞トップを見て驚いた。
 マスク着用について初見解だそうだ。

masuku_0003a.png 

 どう考えても、もうマスクは不要だ。頭が悪すぎる。
 まあ・・・あえて言うなら、花粉症と咳が出る人はすれば良いだろう。
 
 今まで、ずぅ~~~~~~とマスク着用しているのに、流行るときは流行る。流行らない時は流行らない。
 
 ここで言う『専門家』が如何に『専門バカ』かこのコロナ騒ぎで良くわかった。ニールの神が言う『論理と精査の光を当てて、挑むこと』・・・『挑む』なんて大それた事をせずともコロナ騒ぎが始まってからこれまでの経験から考えれば分かるだろう。
 
 ここまで書いて、私たちの回りで大変なことが起きていることが分かった!!!
 
 周りの人達が考えていないのだ。・・・マスクを外そうとしない。マスクをしてジョギングしている!
 新型コロナが流行してから今までの自分自身、それぞれの経験からすれば、マスクは不要と結論づけられるはずなのに。
 
 私たちの生きる上での基本『自身の経験から学ぶ』がいつの間にか上書きされて・・・

 新聞が書いたら新聞に書いてあるように行動する。
 
 政府が言えば政府の言うとおり行動する。
 
 いつの間にか従順に命令に従うことが、ニールの神の言う『人間の最も基本的な信念』になってしまっている。

 とんでもないことになっていた。

 どうすれば・・・
 
 そう、これに論理と精査の光を当てて、挑まないといけない。 

2006/2/17に出された予言 世界のオーバーホール

 あなたがたの信念があなたがたの行為を創り出す。それはあなたがたが「神」と呼ぶものを信じていてもいなくても変わらない。
 だからこそ、いま、わたしはあなたがたのもとへ来た。あなたがたの世界が口に出さない不安におののき、人びとはつぎの大破壊を、つぎの戦争の勃発を、つぎのウイルスの蔓延を、つぎの生態学的惨事を、つぎのテロリストの攻撃を、つぎの大変動を恐れつつ---まるで日々の生存の闘いだけでは充分ではないかのように---暮らしているからだ。
 あなたがたの種の歴史の重大な節目に、「明日の神」についての知らせを伝えるため、人類が未来に創造するであろう信仰といだくであろう信念を伝えるため---そしてその未来をたったいま、創造しなさいと促すために、わたしはあなたがたのもとへ来たのだ。

 16年前に書かれた本に現在のことが書かれている。(預言とはそんなもの)  
「明日の神」ニール・ドナルド ウォルシュ (著) 吉田利子訳 131頁

 ニール・ドナルド ウォルシュの「神との対話」シリーズに信用を置くのは、ニールの神が非常に適切な事を言うからだ。
 その辺は過去のblogに何回か書いた。
 ニールの神はこれから『世界のオーバーホール』が起きると言う。
 
 オーバーホール
 機械の健康診断、メンテナンスのことを指す。 機械や装置類を一つ一つの部品にまで分解・点検し、精度を回復するために必要な洗浄や修理、部品交換などの処置を行うことで新品同様の性能状態まで元に戻すことができる。 分解、洗浄、修理・交換、注油、組立、調整という手順で行う。
 
 日本の神示系で言うと『三千世界の大洗濯』『世の立て替え立て直し』
 天理『03.054 いちれつに神がそふちをするならば 心いさんてよふきつくめや』
 
 ロシア・ウクライナ・・・次々嘘がばれてます。・・・気付く人が増えています。そういう事でしょう。

 今、世界は恐ろしいことばかり起きているように見えます。
 しかし、見方を変えれば、神様が世界を分解清掃中だと見ることも出来ます。
 
 掃除される方々は大変ですけれど、我々は神を信じて信頼できる人達と助け合って行けば何とかなる(未来を創造する)と思います。

『牛馬』と見える道が現れた。皆さん『牛馬』の世界から目覚めましょう。

 天理教信者の方は『おふでさき』にこの様な文があるのをご存じだろう。

 8号 78才老女(中山ミキ) 明治8年5月
 たん/\とをんかかさなりそのゆへハ
 きゆばとみへるみちがあるから (8-54)
 恩に恩を重ねたならば、最後には牛馬に等しい道に堕る外はない。
https://dictionary.goo.ne.jp/img/daijisen/ref/103984.jpg
 現在の世界を見るとまさに我々は『牛馬』家畜である。
 『牛馬』に「お前は家畜のような生活でいいのか!?」と聞いたとしよう。
 多分、モーゥ・・・ヒヒーン で答えが返ってくるだろう。
 『牛馬』としてみれば『牛馬』の自覚もなく日々草を食み、食肉となって一生を終える。

 我々も『牛馬』と同じで『飼い主』がマスクをしろと言えば素直にして、ワクチンを打てと言われればなにも考えずに打つ。
 税金を湯水の如く使われ『飼い主』から増税を言い渡される。
 自分がどうしてこうなったかも分からないまま、四苦八苦して一生を終える。

 ロシア・ウクライナも『飼い主』が「ウクライナのために旗を振れ」と言えば、牧場の『牛馬』たちは群れをなして旗を振る。誰の懐に入るかも考えず募金箱に金を入れる。

 ちょっとだけ注意していればこんなことにはならないのに。

 皆さん『牛馬』の世界から目覚めましょう。

 いつも言うけど、残念な天理教。
 明治時代から『教祖』に言われているのに、こんな話をしてもちんぷんかんぷん。

 結局
 五ツ いつまでみあわせゐたるとも
 うちからするのやないほどに

 天理教内部からは何も起きないのね。

プーチン大統領 戦勝記念日演説

 プーチン大統領が戦勝記念日で演説した記事が各新聞に載っている。新聞記事で読んだのと、原文を読んだのとずいぶん印象が違う。
 ロシアが正しいとは言わないが、ロシアの主張にも耳を傾ける必要があると思う。
 何回も書くが、米国大統領の言うことと雲泥の差があると思うが私だけだろうか?
 興味のある方はどうぞ。
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 9 MAY, 16:48
 プーチン大統領は、赤の広場で行われた戦勝記念日のパレードで演説を行った。 タス通信より全文機械翻訳
 同志の将校、将軍、提督の皆さん!
 大勝利記念日にあたり、お祝いを申し上げます。
 祖国の運命が決定されるとき、祖国を守ることは常に神聖なことであった。このような真の愛国心を持って、ミーニンやポジャルスキーの民兵は祖国のために奮闘し、ボロジノを攻撃し、モスクワやレニングラード、キエフやミンスク、スターリングラードやクルスク、セヴァストポリやハリコフで敵と戦いました。
 そして今、この頃、ドンバスで私たち国民のために戦ってくれているのですね。祖国ロシアの安全のために。
1945年5月9日は、わが団結したソ連国民の勝利、その団結力と精神力、前線と家庭での比類なき偉業として、世界史に永遠に刻まれることになる。
 戦勝記念日は、私たちにとって身近で大切な日です。ロシアには、大祖国戦争で傷を負わなかった家族はない。その記憶は決して色あせることはありません。この日、大祖国戦争の英雄たちの子供たち、孫たち、ひ孫たちが、「不滅の連隊」の果てしない流れにいるのです。親族の写真、永遠に若さを保ったまま倒れた兵士、すでにこの世を去った退役軍人の写真を持っているのです。
 私たちは、征服されない勇敢な戦勝国の世代を誇りに思います。私たちはその後継者であり、ナチスを粉砕した人々や遺した人々を覚えて、世界規模の戦争の恐怖が繰り返されないように警戒し、あらゆることを行うことが私たちの義務なのです。
 だからこそ、国際関係におけるあらゆる意見の相違にもかかわらず、ロシアは常に平等で不可分な安全保障のシステム、すなわち世界共同体全体にとって不可欠なシステムの構築に賛成してきたのです。
 昨年12月、私たちは安全保障条約の締結を提案しました。ロシアは西側諸国に対し、誠実な対話を行い、賢明で妥協的な解決策を模索し、互いの利益を考慮するよう呼びかけました。全ては無駄なこと。NATO諸国は私たちの話を聞こうとしなかった。つまり、実際にはまったく別の計画を持っていたということです。そして、私たちはそれを見たのです。
 ドンバスで再び懲罰的な作戦を行い、クリミアを含む我々の歴史的な土地に侵攻するための準備が公然と行われていたのです。キエフは核兵器取得の可能性を発表していました。NATO諸国は、わが国に隣接する地域の軍事開発を積極的に開始しました。
 このように、私たちにとって全く受け入れがたい脅威が、国境を越えて組織的に作り出されていたのです。アメリカやその下っ端が肩入れしているネオナチ、バンデライトとの衝突は避けられないと、あらゆるものが言っていました。
今回も軍事インフラが整備され、何百人もの外国人顧問が活動を開始し、NATO諸国から最新鋭の兵器が定期的に届けられるのを目の当たりにしました。危険は日に日に増していた。
 ロシアは侵略に対して先制的な対応をした。強引で、タイムリーで、唯一正しい判断だった。主権者であり、強く、独立した国の決定です。
 特にソ連崩壊後のアメリカは、その例外性を語り始め、世界だけでなく、衛星国にも屈辱を与え、気づかないふりをして服従して丸呑みしなければならなかった。
 しかし、私たちは別の国です。ロシアは性格が違う。私たちは、祖国への愛、信仰と伝統的価値観、祖先の習慣、すべての民族と文化の尊重を決して捨てません。
 そして、欧米では、この千年来の価値観が、廃止を決めているようです。このような道徳的劣化は、第二次世界大戦の歴史を冷笑的に改ざんし、ロシア恐怖症をあおり、反逆者を美化し、犠牲者の記憶をあざ笑い、勝利を得た人々や苦しんだ人々の勇気を消してしまう根拠となったのです。
 モスクワでのパレードに来たいと言っていたアメリカの退役軍人が事実上、締め出されたことも知っている。しかし、私は彼らに、あなた方の活躍を誇りに思い、私たちの勝利に貢献していることを知ってもらいたい。
 アメリカ、イギリス、フランスの連合軍兵士、レジスタンスの参加者、中国の勇敢な兵士とパルチザン、ナチズムと軍国主義を打ち破ったすべての人々に敬意を表します。
 親愛なる同志たちへ
 今日、ドンバス民兵とロシア軍兵士は、スヴャトスラフ、ウラジミール・モノマフ兄弟、ルミャンツェフ、ポチョムキン、スヴォーロフ、ブルシーロフの兵士が敵を粉砕し、大祖国戦争の英雄ニコライ・バチューチン、シド・コフパク、リュドミラ・パブリチェンコが死に直面した自分の土地で働いているのです。
 次に、我が国の軍隊とドンバス民兵について述べます。あなた方は祖国のために、その未来のために、第二次世界大戦の教訓を忘れることのないように戦っているのです。死刑執行人、処罰人、ナチスの居場所がこの世にないように。
 今日、私たちは大祖国戦争で命を落としたすべての人々、私たちの息子、娘、父親、母親、祖父、夫、妻、兄弟、姉妹、親類、友人の記憶の前に頭を下げます。
 2014年5月に労働組合会館で生きたまま焼かれたオデッサの殉教者たちの記憶に頭を下げます。ドンバスの高齢者、女性、子供たち、ネオナチの無慈悲な砲撃と野蛮な攻撃によって犠牲になった民間人の記憶に、私たちは頭を下げます。ロシアのために、正義の戦いで勇者の死を遂げた戦友に頭を下げます。
 1分間の黙祷を捧げる。
 兵士や将校の一人ひとりの死は、私たち全員にとって悲しみであり、親族や友人にとっては取り返しのつかない損失となります。国、地方、企業、公的機関は、これらの家族の面倒を見、彼らを助けるために全力を尽くします。戦死者や負傷した戦友の子供たちを特別に支援します。
 その旨の大統領令が本日署名された。
 負傷した兵士や将校の一刻も早い回復を願っています。そして、軍病院の医師、救急隊員、看護師、医療スタッフの無私の働きに感謝します。私は、すべての命のために、しばしば銃撃を受けながら、最前線で、自分の身を惜しむことなく戦ってきたあなた方に頭が下がる思いです。
 親愛なる同志たちへ
 広大な祖国の多くの地域から、ドンバスや戦闘地域から直接やってきた兵士や将校が、ここ赤の広場で肩を並べている。
 私たちは、ロシアの敵が国際テロ組織を利用して、私たちに敵対し、国家や宗教の敵意を植え付けて、私たちを内部から弱体化させ、分裂させようとしたことを記憶しています。何もかもがうまくいかなかった。
 今日、私たちの戦士たちは、異なる国籍の者同士が兄弟のように銃弾や破片をかばい合いながら戦っています。
 そして、それこそがロシアの強さであり、私たち多国籍の人々が団結した偉大で不滅の強さなのです。
 今日、あなた方は、あなた方の父や祖父、曾祖父たちが戦ってきたものを守っているのです。彼らの人生の最高の意義は、常に祖国の幸福と安全であった。そして、彼らの後継者である私たちにとって、祖国への献身は、ロシアの独立のための主要な価値であり、信頼できる支柱なのです。
 大祖国戦争でナチズムを粉砕した人々は、時代を超えて残る英雄的行為の模範を示したのである。この世代は勝者であり、私たちは常に彼らを尊敬しているのです。
 勇敢な軍隊に栄光あれ!
 ロシアへ! 勝利のために
 万歳!

天理教の方・・・馬淵睦夫著・・・『道標 (みちしるべ) - 日本人として生きる』を読んでみてください。

https://m.media-amazon.com/images/P/B09VGYTXX8.01._SCLZZZZZZZ_SX500_.jpg

 なぜかと言えば、馬淵睦夫氏は陰謀論者として、いま各方面から注目を浴びバッシングを受けている。
 
 いんぼう‐ろん【陰謀論】
ある事件や出来事について、事実や一般に認められている説とは別に、策謀や謀略によるものであると解釈する考え方。強大な権力を持つ人物あるいは組織が、一般市民に知られないように不正な行為や操作を行っている、といった推論・主張が多い。 
 
 ただ、非難されているけれども、それに反して信奉者は増えているような気がする。
 まあ、私も信奉者なので、早速『道標 (みちしるべ) - 日本人として生きる』を読んだ。
 エッセイの形で書いてあるので、体系的に講義を受けるよな形で知識を得たい人には不向きかも知れないが、一般の人にとっては表題の通り『道標:みちしるべ』となると思う。
 
 なぜ天理教の信者に勧めるのか?
 
 天理教の教祖『中山ミキ』も陰謀論者だからだ。
 03.057 高山のしんのはしらハとふじんや これが大一神のりいふく
 03.058 上たるハだん/\せかいまゝにする 神のざんねんなんとをもうぞ
 『とふじん』がいわゆる・・・ディープ・ステート(影の統治者=ユダヤ系左派グローバリストの金融資本家)
 
 『おふでさき』で神はディープ・ステートが世界の上に立って欲しいままにしているのが残念でならん!・・・と記している。
 
 
  本著『道標』はそんな世界の裏話ではなく、このような世界で日本人としてどのように生きていくか・・・惟神道(かんながらのみち)が示されている。
  っと言っても難しいことではない。
  
  
 天理教の教祖『中山ミキ』も明治維新で日本が『とふじん』に蝕まれてゆく世界で誹謗中傷を受けながら教えを広めた。
 馬淵睦夫氏も誹謗中傷を受けながら活動を続けておられる。
 
 天理教信者の目醒める機会になればいいと思う。
 ・・・年寄りは無理として、若い天理教信者には硬直化した教えから解放されるためにも是非読んでもらいたい。
 
 参考にしてもらうため 本著の「はじめに」 を引用させてもらう。

 はじめに
 この本を手に取ってくださった方々へ
 この本は宗教書ではありません
 哲学書でもありません
 普通の人間が生きてきた半生で感じたことを
 そのまま綴ったエッセイです
 私の76年の半生は
 反省の連続です
 これらの反省は
 多くの読者が経験された反省に
 通じるものがあると思っています
 反省は気付きへと転化し
 一人ひとりの人生の決め手にもなりうるものです
 皆様は必ず人生の転機を経験されたでしょう
 これから人生の転機に遭遇される方もいらっしやるかもしれません
 時期の如何にかかわらず
 必ずその時はやってきます
 でも
 皆様の中には人生を決める機会を
 逃したと嘆いている方もおられるかもしれません
 しかし悲観することはありません
 70歳までは人生の予行演習の期間です
 70歳から本当の人生が始まると言えるかもしれません
 もっと言えば
 本当の人生は何歳であっても
 目から鱗が落ちる経験をなさった時から
 始まると言い換えることも可能です
 生きているのだという
 胸の底からこみあげてくる実感が
 何よりもの人生の証なのです
 当たり前のことかもしれませんが
 私たちはなかなか生きているという事実に感謝出来ないのです
 もちろん苦しい時もあるはずです
 いや、苦しい時のほうが長い
 多くの方はそう感じておられるかもしれません
 しかし苦しいと感じること自体
 人生に正面から向き合っていると考えることが出来るのではないでしょうか
 楽な人生など
 実はないとも言えますね
 人生に無駄はないとよく聞きますが
 日々の人生を
 良い時も苦しい時も自分なりに努力して生きてこそ
 この格言の意味が腑に落ちるのではないでしょうか
 実践してみれば分かります
 それが私の半生(反省)の結論です
 この本は皆さんに実践をお勧めするものです
 現在のコロナ禍のような苦境にあっても
 おおらかに生き切ってみようではありませんか
 自分の苦境は自分しか解決出来ません
 黙々と頑張ってきてくれた
 自分自身をいつくしんであげましょう
 そうすれば他人に優しくなれます
 与える人生を生きることになります
 与える人生を生きていれば
 誘惑に負けることはありません
 この本を書いた私自身
 まだまだ至らぬ存在です
 でも少しでも与える時間を増やしたいと
 毎日細やかな実践を繰り返しています
 今後は読者の皆様と共に
 さらに実践を深めてゆきたいと念願しています
 あなたと私は
 他の優しさに生かされて自らを律して生きる仲間だからです
 令和4年3月吉日
 馬渕睦夫

ロシアのウクライナ侵攻・・・なぜ停戦を言わないのか?

 単純な疑問、なぜ停戦の努力をアメリカはしないのか?
 メディアは平和を言いながら、戦争を煽るのか?
 
 ウクライナの狙撃をかわしながら人道物資を届けるロシア兵。
 マリウポリの最前線
 
 ウクライナの砲弾で家を失った家族。


 虎ノ門ニュース
 マリウポリ停戦を拒否しているのはウクライナ・・・なぜ立てこもるのか?
 そもそも立てこもっている人が出てきたとき虐殺する前提なら、ロシア軍は停戦を提案せず、アメリカが各地でやってきたように何も言わずに空爆で終わるはず。ナザレンコ・アンドリーさんは本当のことを教えてもらっていないのか?
 
 ロシアとウクライナを比べたら・・・まだロシアのほうがまともな気がするのですが。
 
 コロナ騒動と同じでここでも
 世界を動かしている力の構造に気づかないといけない。
 
 ウクライナの次は日本です。
 軍事費をアップし核武装までさせられたら・・・

 ジョージ・ソロス講演(2015):日中戦争のシナリオ


 この爺さんはウクライナの産みの親、今まで言ってた通りになっているので、プーチンに頑張ってもらわないと『日中戦争』になりますね。

新型コロナ・・・世界の構造・・・どこかで切らないと救われない。

 元厚労省キャリア官僚の中村さんの証言。(ダニエル社長の週刊ニュース)
 皆さんよく聞いてください。
 私たちは、世界を動かしている力の構造に気づかないといけない。
 岸田総理もただのパシリ。
 厚労省も言われたことをやるだけ。
 私たちは
 「上に言われたことはしないといけない社会の構造・・・組織人・仕事として」
 の中で生きています。
 生まれた時から、教育という名で仕込まれ、なんの疑問も持ちません。
 そうこうしている間に、不健康で貧乏な世界に貶められます。

 世界全体が天理教の熱心な信者さんのようです。
 皆さん目を覚ましましょうネ。
 市長や県知事、総理大臣が私たちを救ってなんかくれませんよ!
 自分の身を守るためには、この構造を目の前で断ち切るしかありません。

ウクライナ政府の神風作戦

 日本では、キーウ善戦、反露報道しか流れないので、ロシアは自滅敗戦、プーチン風前の灯火的な感覚の人が多いだろう。
 露軍が一般市民を虐殺云々が報道されるが、

 ロシア側から見ると全く異なる。全く異次元、情報戦のなせる技。
 感覚的に、ロシア側の情報が辻褄が合っていて正解に思うのだが・・・

 と言うわけで、southfrontの記事を読んでみよう。
 神風の意味が違うがあちら側の人はこんな風に見ているのであろう。
 しかし、この記事が事実なら死んで逝くウクライナ兵も市民も惨め。

 ウクライナ政府は残酷なロシア人のイメージを維持することを目的として、殉教者必要としている。

 ・・・ここにバイデンは又武器援助をするという。

 ウクライナが負けたらみんなどうするんだ?

southfront.png
 ⇒ web魚拓
 ウクライナ政府の神風作戦《機械翻訳》
 マリウポルのウクライナ人兵士が集団で降伏しているため、ウクライナ政府はメディアにおける主要な戦いに敗れる危険性がある。臆病なロシア兵というイメージの中で、ウクライナ軍人は捕虜として良い扱いを受け、必要な医療支援をすべて受けている。
 これまでに、数千人のウクライナ軍兵士がマリウポリでロシア軍に投降した。
 同市での敵対行為開始以来、最も大規模な降伏は4月12日に行われた。ウクライナ軍の海兵隊員1,000人以上が自発的に武器を捨てたのだ。
 ロシア国防省は、ロシア軍とドネツク人民共和国の民兵部隊の攻撃行動が成功した結果、第36海兵旅団のウクライナ軍兵士1026人が自発的に武器を捨てて降伏したと報告した。
 ウクライナ軍は、抵抗の2大拠点の1つであるイリイチ工場を防衛した。
 降伏したウクライナ軍の軍人の中には、162名の将校と47名の女性軍人がいた。
 第36海兵旅団の負傷したウクライナ軍兵士151人は、その場で一次医療を受けた後、全員が治療のためにマリウポリ市立病院に運ばれた。
 降伏したウクライナ軍には、現地で軍事特派員による非公式のインタビューが行われる。ウクライナ軍兵士は、ロシア軍による自分たちに対する化学兵器の使用を否定している。
 前日、「イリチャ」工場の領域で包囲されたウクライナ軍の残党は、脱走を試みるも失敗した。
 装甲車に乗った最大100人のウクライナ兵の一団は、工場から抜け出して北の方角に街を出ようと戦ったが、失敗に終わった。空爆と砲撃により、この突破口の試みは失敗に終わった。ロシア国防省によると、42人のウクライナ軍人が自発的に武器を置いて降伏した。
 4月4日にも大勢のウクライナ人兵士が降伏した。ウクライナ海軍501独立大隊の兵士と将校267人がマリウポリで武器を捨てた。この大隊はウクライナ海軍の第36独立海兵旅団に所属していた。この部隊は、マリウポルでの戦闘で50%以上の隊員が死傷した。
 ウクライナの集団は毎日、次々と解体されている。ウクライナ軍の兵士は、負傷者をどうしたらいいか分からず、どこに向かえばいいか、次に何をしたらいいか分からない。抵抗しても無駄で、戦闘力は事実上残っていないからだ。アゾフスタル工場に主な民族主義勢力が隠れているにもかかわらず、ロシア軍に白旗を掲げて出撃するのを恐れているグループが残っているだけだ。
 翻って、ロシア国防省、DPR、LPRの軍関係者、そして現地にいる記者たちは、拘束されているウクライナ軍人の待遇について積極的に情報を共有している。彼らは拷問されることもなく、馬鹿にされることもない。彼らはマリウポルとその近郊の町にあるロシアの病院で必要なすべての援助を受けている。
 ロシア国防省はまた、AFU領土防衛部隊の兵士と外国人傭兵がマリウポルの包囲地域から出るための人道的回廊を確保していた。
 ロシア軍は定期的にウクライナの戦闘員に対して、平和的に武器を置くように呼びかけている。
 チェチェンの首領ラムザン・カディロフは、アゾフスタル工場の地下やトンネルにまだ隠れている人たちに向かって、こう言った。「我々が囚人を大切に扱っていることは知っているでしょう。出てきなさい! 今日、千人以上の海兵隊員がしたように、自分や他の人の家族について考えてみなさい」
 マリウポリでウクライナ軍が集団降伏している間、ウクライナ政府は市内に残るウクライナ兵に脱出や反攻を試みるよう挑発し、成功した者に市外での軍事支援を約束しているのである。実際、自殺するためにウクライナの兵士を何度も送ることによって。
 ウクライナ政府には英雄が必要だ。ただの英雄ではなく、殉教者、つまり死者が必要なのだ。 その戦術は、恐ろしい、残酷なロシア人のイメージを維持することを目的としてる。降伏は、"最後のウクライナ人 "に立ち向かう軍隊の準備に大きく影響する。
突破に失敗しても、忍耐の象徴として、また祖国のために死ぬことの模範として紹介される。アゾフスタルに隠れているナチスの戦闘員たちは、ある種のウクライナの「天国のような会社」の例にならい、偉大な殉教者や英雄の運命を待っているのです。
 しかし、捕虜となっているウクライナ兵を脅かすものは何もないことが明らかになった後、降伏者の数は10倍に増え、部隊全体が武器を置いているのである。
 しかし、ウクライナも世界のメディアもこのことに関心を示さない。ウクライナ政府は毎日、新たな勝利を発表し続けているからだ。ゼレンスキーはマリウポリでのウクライナ軍の敗北については沈黙しているが、親ロシア派の政治家メドベチュクの拘束については誇らしげに宣言し、すでにクレムリンに彼の交換を要求している。

プーチンの反グローバリズム。愛は一方的に宣言されるだけでは成立しない。それはお互い様であるべきです。

 このblogを読んで一方的にプーチンが悪いと言っている人はいないと思うが、ウクライナ以前にもっと大きなテーマで世界に訴えていた。
 グローバリストの集まり世界経済フォーラムのダボス会議での演説2021年1月27日
 いわゆる反グローバリズム。
 そのために、現在ウクライナを使って米国のグローバル勢力に攻勢を掛けられているとの見方も出来る。プーチン潰し。
 バイデンが不正選挙で大統領になったことをほのめかしてもいる。
 超まともな演説・・・プーチンの様な政治家が日本にいたら・・・なんて思ってしまう。
 気になる人は読んでください。

 プーチンダボス.png

 もの凄く長いので、機械翻訳抜粋
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 ⇒ 翻訳ページ
 ⇒ 魚拓
 世界の発展は、万人の万人に対する闘争、「内的」「外的」敵の追求による行き過ぎた矛盾の解消、家族などの伝統的価値(私たちロシアはそれを大切にしている)の破壊だけでなく、選択権や人生のプライバシーなどの基本的自由を伴う、真の崩壊に直面する可能性があります。
 今日の私たちの共通の責任は、ディストピアに似たこのような見方を避け、異なる、前向きで調和のとれた、創造的な軌道に沿った発展を確保することです。
グローバリゼーションと国内の成長により、途上国は力強く回復し、10億人以上の人々が貧困から抜け出しました。そこで、1人1日5.5ドル(購買力平価換算)の所得水準とすると、例えば中国では1990年に11億人いた低所得者層が近年3億人弱に減少したと世界銀行は試算しています。これは、中国にとって成功であることは間違いない。そして、ロシアでは1999年に6400万人だったのが、現在では500万人程度になっています。そして、このことは、我が国において最も重要な方向への動きでもあると信じています。
 しかし、平均的な福祉水準がはるかに高い先進国ではどうでしょうか。逆説的ですが、格差の問題はここ、先進国においてより深刻です。例えば、世界銀行の推計によると、2000年の米国では1日5.50米ドル以下で生活する人が360万人いたのに対し、2016年には560万人になっています。
 この間、グローバリゼーションは、大規模な多国籍企業、とりわけアメリカやヨーロッパの企業の利益を大幅に増加させた。
市民といえば、ヨーロッパの先進国でもアメリカと同じような傾向があります。
しかし、それにしても、企業の利益というと、誰が利益を得るのでしょうか。答えはわかっている、当たり前だ。人口の1パーセントだ。
そして、それ以外の人たちの生活はどうなったのでしょうか。この30年間、多くの先進国では、人口の半分以上の所得が実質的に停滞し、増えていないのです。しかし、教育や医療サービスにかかる費用は増加しました。そして、どれくらいの金額かご存知でしょうか?
 つまり、豊かな国であっても、何百万人もの人々が収入を増やす見込みがないのです。そして、自分や親の健康をどう守るか、子どもたちに質の高い教育をどう提供するかという問題に直面することになるのです。
 このようなグローバルな社会経済発展の歪みは、しばしば低俗で独断的な方法で追求された1980年代の政策の直接的な結果であった。これらの政策は、いわゆる「ワシントン・コンセンサス」に基づくものであった。その不文律は、規制緩和と富裕層や企業への低税率を伴う民間負債主導の経済成長を優先させるものである。
 このようなことから、民間の信用を高めるという従来の手段による景気対策は本質的に不可能である。いわゆる量的緩和は、増大するばかりで、金融資産バブルを膨張させ、社会のさらなる階層化をもたらす。そして、「リアル」と「バーチャル」の経済間の格差の拡大(ちなみに、私は世界各国のリアル経済の代表者からよく話を聞いていますし、今日ここにいるビジネス参加者も同意見だと思います)は現実の脅威となっており、深刻で予測不可能な衝撃をはらんでいるのです。
 もう1つ重要な点を強調しておきます。 現代の技術、そして何よりもデジタルの巨人は、社会の生活においてますます重要な役割を果たし始めました。 現在、特に選挙運動中に米国で起こった出来事に関連して、これについて多くの話があります。 そして、これらはもはや単なる経済的巨人ではなく、一部の地域では事実上国家と競争しています。
 そして、ここでは4つの重要な優先事項を概説します。優先順位としてどう捉えるか。もしかしたら、私は何もオリジナルなことを言わないかもしれません。とはいえ、クラウスが私にロシアの立場、私の立場を表明することを許してくれたので、必ずそうするつもりです。
 まず第一に。人が快適に暮らせる環境は必要です。これは、住宅と手頃な価格のインフラ(交通、エネルギー、公共事業)です。そしてもちろん、生態系の健全性、これは決して忘れてはならないことです。
 2番目。人は、着実に収入が増え、その結果、適切な生活水準を得られる仕事に就くことに自信を持つべきです。生涯学習のための効果的なメカニズムを利用できるようにすべきです。これは今日絶対に必要なことで、キャリアを積んで成長し、それが終われば、きちんとした年金と社会保障を得ることができるようにするものです。
 3つ目。人は、必要なときに質の高い効果的な医療を受けられること、いかなる場合でも医療制度によって近代的なレベルのサービスへのアクセスが保証されていることを確信する必要があります。
 4つ目。家庭の収入に関係なく、子どもたちにはきちんとした教育を受け、自分の可能性を実現する機会があるべきです。どの子もその可能性を持っています。
そうしてこそ、近代経済の最も効果的な発展が保証されるのです。人が手段ではなく、目的である経済。そして、これらの4つの分野(網羅的ではなく、主要なものだけを挙げました)において、少なくとも前進することができる国だけが、持続可能で包括的な開発を確保することができるのです。
 これらのアプローチは、私の国であるロシアが進めている戦略の核心となるものです。私たちの優先事項は、個人、家族、人口動態の発展、国家の保全、人々の幸福の向上、健康の保護を中心に組み立てられています。私たちは、一部の企業グループだけでなく、国全体の将来の技術モードの基礎となるデジタルトランスフォーメーションを確保するために、まともで効率的な仕事と成功する起業のための条件を作り出すために取り組んでいます。
 欧州連合は、私たちの主要な貿易・経済パートナーの一つですが、私たちは欧州連合との貿易を縮小しました。私たちの課題は、ポジティブなトレンドに戻り、貿易と経済協力を構築することです。
 ヨーロッパとロシアは、経済的な観点からも、科学技術の発展やヨーロッパ文化のための空間開発の観点からも、ヨーロッパの一国であるロシアが統一ヨーロッパよりわずかに領土が広いことを考慮すれば、自然なパートナーであると言えるでしょう。ロシアには膨大な資源と膨大な人的資源があります。私は、ヨーロッパに存在する、ロシア連邦にも利益をもたらすことができるポジティブなものをすべて挙げるつもりはない。
 ここで大切なのは、お互いにフェアな方法で対話に臨むことです。過去の恐怖症から脱却し、過去数世紀から受け継いだ問題をすべて政治に利用することから脱却し、未来に目を向けなければなりません。このような過去の問題を乗り越え、恐怖心を取り除くことができれば、私たちの関係は必ずポジティブなステージになるはずです。
 私たちはその準備ができ、それを望み、そのために努力します。しかし、愛は一方的に宣言されるだけでは成立しない。それはお互い様であるべきです。

ウクライナ・アゾフ武装勢力の戦争犯罪 マリウポル(ドネツク)の子どもたちが語る。

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 ⇒ 元記事


 ロシアとウクライナ、ウクライナの言い分ばかり報道されています。ロシア側の報道も見てみましょう。

以下機械翻訳
 マリウポル(ドネツク)の状況は依然として緊迫しています。ドネツク人民共和国とロシアの合同軍は、市の中心部を東と西の方向からゆっくりと前進している。
 敵軍からの直接攻撃だけでなく、支配下にある地域や戦闘が続いている地域から民間人を避難させる必要があるため、進撃が大幅に遅れている。ロシア軍は銃撃を受けた民間人の避難を確保しようとしているが、AFU(ウクライナ軍司令部)国軍は、人間の盾として使っている人々の命を救うことに無頓着である。DPR(ドネツク人民共和国)の支配下にある地域でも、ウクライナの砲撃が続いているため、市民は地下室から出るのを恐れている。
 3月26日、マリウポリから脱出できた子どもたちは、アゾフ連隊の隊員たちの非人道的な行動を確認した。子どもたちがウクライナ人武装勢力地域の通過を合意をした後、保護する地域に行こうとすると、ウクライナ人武装勢力が発砲してきたと主張した。敵対行為の開始以来、彼らは、アゾフの武装勢力にほぼ完全に占拠された複数階建ての建物の地下に隠れていた。その建物は破壊された。避難所を出たウクライナの民族主義者は、民間人を殺害しようとしました。



 機械翻訳
 私たちはミラ通りを進んでいました。
 ミラ通り沿いのさらに奥にはDPR(ドネツク人民共和国)の部隊が駐留しています。
 私たちはミラ通りに沿って行けるか尋ねました。
 すると、9階建てのビルの窓際にアゾフの男たちがいたのです。
 窓際に立っていたアゾフの男たちは、私たちがどこに向かっているのか尋ねた。
 私たちは、ゼリンスキー通りにはいられないので、ミラ通りに行きたいと答えました。
 私たちの家は、地下のスラブが崩れていた。
 そこにいることはできない。
 私たちは、通れるかどうか尋ねました。
 すると、「行きなさい」と言われた。
 ミラ通りを通ろうとした時、窓から足元に9発の機関銃の弾丸が飛んできたんです。
 しかも、足元に赤い弾丸が飛んでくるんですよ。
 負傷者が出なかったのは、幸運だった。
 私たちは中庭にたどり着き、そして、ドネツク人民共和国兵士が私たちに進むべき道を示し、私たちはここ17番地[ビル]に来ました。
 どこから来たのですか?ゼリンスキー通りからですか?
 ゼリンスキー23番地からです。
 そこで何が起こったのですか?
 そこはアパートが燃えたところです。
 すべてのビルが焼け落ちたんだ
 石炭のように真っ黒だ
 そこでスラブが倒れて、もう2回火事があったんです。
 地下室も燃えていて、プラスチックのパイプが燃えていました。
 そこに配備されていたのは?
 APC(装甲兵員輸送車)が2台、建物の角と裏側に配置されていました。
 バリケードを作っていました。
 彼らは?
 アゾフの者たちです。
 レベル1から5までのブロック1と8をバリケードで塞いでいました。
 最初は私たちを外に出してくれませんでした。
 そして、その場所が砲撃されました。誰がどこから、どのような武器で攻撃したのか、私たちには分かりませんでした。
 アパートは、APCから発射されたトレーサー弾と焼夷弾にやられました。
 リン弾が爆発し、家に火がついた。
 彼らはしばらく建物の中にいました。
 それから出てきた。
 燃えているところを走り回っていた。
 私たちはそれを消したんです。
 できる限り消火させてもらいました。
 そして、彼らが逃げるときに、また建物に火をつけ、窓から出てきて、APCに乗り込み、走り去りました。
 建物には多くのものが残されていました。
 勇気のある人たちは、その場所から(武器を)持ち出していました。
 迫撃砲はアパートの一つから運び出され、機関銃は撤去され、砲弾は爆発を防ぐために燃えているアパートから通りに運び出されたのです。
 そして、朝になると、アゾフの男たちが再びやってきて、燃えた建物に機関銃を設置したのです。
 つまり、今、あなた方は家族の行き場がないのですか?
 はい、ありません。
 病院のレベル7以外行くところがないのです。
 あなた方の名前は?
 私はレラ、こっちはアルチョムとイリヤ。
 苗字は言った方がいい?
 いや、その必要はない

アサド大統領、西側を的確に分析

 ロシア・ウクライナ問題で、今まで信じ込まされてきたことと、ずいぶん違うなと言うことが沢山あります。米国大統領選~コロナ~ロシア・ウクライナ・・・アサド大統領の言うことが正しいかは別として、私自身一方的な見方しかしてこなかった(させられてきた)のかなと反省しています。

「西側は、友人も敵もいないことを証明しました。彼らの敵はたったひとつです。彼らの利益を邪魔する者は誰でも敵になります。共産主義、イスラム教、ナチズム、中国、ロシア、または他の誰もが西側の敵ではありません」
 彼らが西側の利益に奉仕するなら、彼らは友達です。
 彼らが彼らの利益に反対する場合、それは敵になります。
 言い換えれば、彼らはゼロの原則を持っています。
 彼らの最も醜い真実のすべて-そしてこれを知っている人はあまりいません-西側のシオニズム(イスラエルの地にユダヤの国家を作ろうとする運動)がナチズムに反対しているというのは嘘です
 第二次世界大戦の終わりに、安全保障、軍事、イデオロギーの面で、ヒトラーと緊密に協力したウクライナのナチス組織のナチスの指導者が(ウクライナから)追い出されたことを知っている人はあまりいません。それらのいくつかはアメリカに行きました。
 1950年代にCIAは、アメリカ政府にナチスグループの禁止を解除するように要請しました。
 なぜなら、アメリカは当時ソ連の一部であったウクライナで、ソ連を倒すために彼らを必要としていたからです。
 (ウクライナは西側がソ連に侵攻するための足場として利用されてきた歴史があります)
 今日これらの歴史的事実を証明しているのは、ゼレンスキーがシオニストユダヤ人であるということです。彼はナチスと一緒に戦った過激派ナショナリストの組織(ネオナチ、アゾフ)をウクライナの正規軍に入れて支持しています。
 第二次世界大戦でヒトラーがソ連を侵略したとき、ウクライナのシオニストユダヤ人の何人かは、ユダヤ人に対しての虐殺に参加しました。
 ではどうやってシオニストユダヤ人はそれらの組織を支援しているのでしょうか。
 西側はナチスの組織を今でも支持しており、今日では右翼の「アゾフ組織」と呼ばれています。
 そして、ホロコーストの犠牲者について泣き続けるシオニストイスラエルは、ユダヤ人を殺したナチスを支持する指導者(ゼレンスキー)を支持しています。
 これは西側がナチスに対する立場について言っていることすべてに嘘をついていることを証明しています。
 彼らは世界を支配し、資源を略奪し、彼ら自身の財源を埋めることを除いて、何も気にしません」

 以上です。読んでくれてありがとう。
 アサドは西側メディアでは「暴君」と呼ばれ中東では「エレガントで知的」とされています。
 シリアが10年も爆撃された理由、プーチンが攻撃される理由、同じです。

 ひきの註 ユダヤ人の何人かは、ユダヤ人に対しての虐殺に参加・・・これは現在も最大のタブー・触れてはならない事実ですね。