中島みゆきの四十行のひとりごと「旅人」の読み方

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 天理時報に中島みゆきの四十行のひとりごと「旅人」が掲載された。
 読み方は様々だろうが私はこんな風に読む。
 最終回とあるから「ダメのひとりごと」であろう。

 立教から今日まで、天理教本部・中山家が真実を無くしてゆく様が語られている。

 明治二十年一月十三日(陰暦十二月二十日)
 教祖御話
「我々身の内は承知仕(つかまつ)りましたが、教祖の御身の上を心配仕ります。さあという時は如何なる御利益も下されましようか。」
 さあ/\実があれば実があるで。実と言えば知ろまい。真実というは

 一番目の旅人は『灯=火』を見失っていた
 二番目の旅人は『川=水』から遠ざかっていった
 三番目の旅人は『』のことは 忘れた

 一番目の旅人
 立教 中山善兵衛~秀司~真之介・・・教祖の死後天啓者が途絶えるまで。
 孤独・・・教祖・親神・天啓者の崇高な教えについて行けず。世間の神社や寺、国家におもねってしまう。 
 『灯=火』を見失っていた

 二番目の旅人
 二代目真柱 中山正善
 ・・・神(類い希なる才能) を背負っていたはずが ・・・ 石になっていた
 小石・眩しい絶望・・・金のことか

 天啓が途絶え、頼れるものが原典と石・・・文字と金になってしまった
 会ったことの無い、教祖の偉業に目を奪われてしまった
 本質を捉えることができず・・・・現象を追いかけてしまう
 本部に都合のいい教典・書物を書き上げた。

 教え・・・いつしか金で計るようになった。 

 三番目の旅人
 大東亜戦争(太平洋戦争)から今日
 中山正善・善衛・善司・大亮 
 戦中(底なし沼)から戦後時代が一転(宝のような)
 宝のような ・・・ 終戦後の信教の自由
 過去の偉人達の業績にしがみつき復元

 樹(用木)を育てなければならないのに
 用木から金を手に入れることに執心し
 多くの信者(用木)を巻き添えに歴史に沈もうとしている。

 中島みゆきは『沈んだ』と断定している。
 『真実というは』・・・失われてしまった。

 『私』は鏡(鏡屋敷)の中にいるせいで、鏡(鏡屋敷)が映るものだとわからない

 『私』とは・・・天理教本部・中山家・・・気づくのだろうか

 明治二十二年七月三十一日(陰暦七月四日)午前六時十七分
本席身上御障りに付願 (抜粋)
 元一つ鏡というは、内から言うのやあろうまい。世界から神の理を見て鏡やしきと言うのや。鏡というは何処から何処まで分かるが鏡やしき。聞かにゃ分からん事ではどうもならん。もうこれ年限に徳を付けてある。心だけ皆それ/\授けてある。めん/\徳が付けてある。その徳だけをめん/\よう働かさん。第一どうも成らん。鏡曇らしてはどんならん。鏡やしきに曇りありては救ける事は出けん。しんが濁れば傍が皆濁る。濁せ/\、濁してはどんならん。それ/\の処より濁す者ありてはどんならん、それ/\の処より濁す者ありてはどんならん。
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天理教から離れたい人が多いのだろう。

 私のblog、天理教系過去記事のPVカウントが大きく伸びている。
 それぞれに思いがあって私の記事を読んでおられると思う。
 私の人生・・・まあもうちょっとで60年になろうとしているが、天理教によって育てられた。
 天理教の信者であることを得意に思った時もあれば、最低だと思ったこともある。
 結局、現在は天理教のシステムから離れ、自由な環境にいる。

 ・・・で天理教を恨んでいるのか・・・

 全くそんなことはない。・・・むしろ感謝している。

 私の思想の根底に流れるのは・・・『中山ミキの教え』だからだ。
 現在でも『中山ミキの教え』・・・が基礎となりあらゆる方向へ思考を展開している。

 「よろつよのせかい一れつみはらせど むねのハかりたものハないから」

 広い世界の中に、神様の考えておられることをわかっている者はいない。
 ・・・だから自分で様々なものを調べて、自分でわかるようにしないといけない。

 「このたびハ神がをもていあらハれて なにかいさいをといてきかする」

 神様は詳しく説(と)いてくださる。
 ということで、キリスト教の勉強をしたし、原始仏教~日本仏教、アメリカのニューエイジ・・・縄文文化から近代日本史、ひふみ神示に・・・相対性理論から量子力学

 すごく面白い。・・・ミキの教えの正しいのがわかる。

 しかし、もし私が天理教にどっぷり浸かっていたら、今のような環境にはいなかったろう。
 『天理教本部』の言いなりになり、狭い世界で悪態をつきながら、親戚達と生きていたかもしれない。

 では、なぜ天理教にどっぷり浸からなかったか。
 様々な理由があげられるが、その中でも『天理教』の勉強をしたから。
 逆説的になるが、これが一番だろう。

 勉強していくと不思議なことがわかる。
 教祖中山ミキの長男『中山秀司の足』が最後まで治らない。
 このことを、皆さん考えたことがあるだろうか。
 初代真柱中山真之介・・・早死
 末代しかとおさまる・・・・おさまっていない

 なぜ?

 今頃になって歴史が証明する。

 中山家は・・・最初から神のいうことを・・・きいていない

 こうなると、中山家に糞でも投げつけたくなるような人も出るだろう。
 違う、違う、そうではない。そんなことをしてはいけない。
 中山家に感謝すべきだ。
 ・・・我々の代わりに『神が退く・・・世界』を体現してくれている。
 信者の気持ちがどんどん離れてゆく。

 本部の噂はSNSで瞬時に広がってゆく。
 本部の実態が暴(あば)かれSNSで瞬時に広がってゆく。

 この閉塞(へいそく)した天理教に・・・中山ミキはあなたに問いかける。

 さあ/\すっきりろくぢに踏み均らすで。さあ/\扉を開いて/\、一列ろくぢ。さあろくぢに踏み出す。さあ/\扉を開いて地を均らそうか、扉を閉まりて地を均らそうか/\。

 一同より「扉を開いてろくぢに均らし下されたい」と答う。

 天理教本部の扉は開かれるのか。

 天理教信者は中山ミキの教えに帰還するべきだ。

 巣立ち前のツバメ

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世界中が異常気象・・・それが大変なことになっているのだがニュースであまり報じられない。

 世界中が異常気象・・・それが大変なことになっているのだがニュースであまり報じられない。
 地震・噴火・洪水・熱波・寒波・干魃・竜巻・雹・蝗害(バッタ類大量発生)・・・何でもあり
 
  ⇒ これまでと、そして、これからの地球と私たち - 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
  ⇒ 地球最期のニュースと資料 - In Deep
 
 などを読むと良くわかるのだが・・・
 
 
 
 はっきり今までの地球環境とは違い・・・異常なのだけれど・・・普通の人達が異常と感じる能力が低下したのだろうか。
 これ程の異常が続けば、農産物に与える影響は大きく、世界の食糧相場が高騰しそうだが、それを訴える報道も目立たない。
 
 人間の精神状態が作り出す相対世界と現実世界『地球環境』が乖離してしまった気がする。
 
 現実世界『地球環境』
 先日からアメリカで地震が起きている。
 Webで素人の私にもこんなデータが入手できる。一週間に起きた世界のマグニチュード地震
 7 Days, All Magnitudes U.S. 1.png
 7 Days, All Magnitudes U.S.2.png
 普通じゃない。
 天理教人なら当然知っているはずだが
 
 『おふでさき』
 このせかい山ぐゑなそもかみなりも
        ぢしんをふかぜ月日りいふく (6-91)
 このはなしなんとをもふてきいている
        てんび火のあめうみわつなみや (6-116)
        
 ⇒ おふでさき 6号 88-130              
  
 人間も地球も・・・異常になってきている・・・神様は何を思っているのか!
 
 次に待っているのが
 月日よりにち/\心せきこめど
        こくげんまちているとをもゑよ (6-125)
 そう・・・『刻限』
 
 しかときけ三六二五のくれやいに
        むねのそふぢを神がするぞや (3-64)
 
 
 天理教の人達は神様に全部教えてもらっているはずなのに、自分の始末もつけられない。

老後2000万円問題?

 知り合いのおばさんが真面目な顔で2000万なんてとても無理・・・と絶望的な将来を私に向かって言ってきた。
 ・・・みんな頭おかしいんじゃないの?
 金融庁の報告書は

 夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ20~30年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1300万円~2000万円になる。この金額はあくまで平均の不足額から導きだしたものであり、不足額は各々の収入・支出の状況やライフスタイル等によって大きく異なる。当然不足しない場合もありうるが、これまでより長く生きる以上、いずれにせよ今までより多くのお金が必要となり、長く生きることに応じて資産寿命を延ばすことが必要になってくるものと考えられる。重要なことは、長寿化の進展も踏まえて、年齢別、男女別の平均余命などを参考にしたうえで、老後の生活において公的年金以外で賄わなければいけない金額がどの程度になるか、考えてみることである。

 不足額は各々の収入・支出の状況やライフスタイル等によって大きく異なる。・・・ので結局たいしたことを言っているわけではない。 ・・・逆な見方をすれば・・・こんな当たり前のことを報告するな!!
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 この老人は 私の母(8?)とその叔父(9?)元気である。
 爺さんの山からタケノコ(マダケ)を採って来たところ(6月19日)。これから、妻の運転で苗ものを買いに行く。
 楽しそうである。だってこのタケノコは0円、婆さんは捌(さば)いて近所の知り合いに配る。
 
 この爺さんと婆さんは家族と同居を選択(ライフスタイル)していて・・・年金は自分と孫のお小遣いである。
 まあ自分もこんな感じで行くので『金融庁』・・・要らぬお世話である。
 
 ただ皆さん。・・・政府(金融庁・経産省・・・)やマスコミの言うことを真に受けると地獄行きですよ。

BIGLOBE ウェブリブログ・・・つぶれないで!

 大幅リニューアルで、困っていると言うか・・・良くわからない。

 手順がかなり変わり、バグも多くて・・・・・・過去記事の訂正ができない?

 これで生活しているわけではないから、まあ、この記事がアップできればそれで良いようなものだ。

 ただ、この ”大幅リニューアル” のせいでこのblogがYahoo!blogの二の舞い・・・廃止なんてのは困る。

 せっかくここに、ない頭を使って書きためた文章を・・・面倒くさくて考えたくない。

 BIGLOBE ウェブリブログ事務局さん生き残れるように頑張って下さい。

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輪越し祭り 令和元年

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 昨日は 大祓 阿太加夜神社の輪越し祭り。

 半年の罪汚れを祓う。


 ほぼ天理教の「ほこり」をはらう。・・・と同義とみて良い。


 天理教人は自分たちは「ダメの教え=人類にもたらされた最終最後の教え」・・・を信じていると思っている。


 そこに「驕(おご)り」は無かったろうか?・・・高慢ってやつ。


 現在進行形で時代に取り残され風前の灯火。


 お伊勢さんへ先日お詣りしたが、数年前は近畿自動車道から天理市へ行き、「おぢば」に参詣後名阪道で伊勢に行っていた。今は、新名神と京滋バイパスを使うようになって天理へ行くこともなくなった。天理が今どうなっているのか私は知らない。

おじばで、老人に天啓が降(くだ)った。

 天理教本部の「ひな形甘露台」が倒されてからそろそろ2年か。

 天理教社会学研究所 にこんな記事が投稿されている。

 >>>>
 匿名2019年6月14日 11:17 PM 抜粋
 真柱様の姿をちらっと見たその瞬間、ご老人が「周りは身上扱いするがあれは他人の悪事の罪を代わりに真柱が受けた姿や、真柱が身上のまま退く、身上のまま出直すなら神も退く 今の真柱は神の社や」といきなりおっしゃりびくりしました。そのご老人は目と瞳孔が開いた状態でそれをさっと告げるなり、元の表情に戻り何事もなかった様に無言になりました。あれは正に天啓を受けた顔でした。
 >>>>

 これは天啓なのか?
 もちろん天啓である。
 が、それはこれを読んでいるそれぞれの「こころ」の状態で変わる。
「今の真柱は神の社」・・・天理教本部に反感を持つ人は「今の本部に神はいない」真柱が神の社・・・そんなことはない・・・と思うかもしれない。

 この世は神のからだ・・・なにかのこともあらわれる
 みなみてゐよそばなもの かみのすることなすことを

 あなたの、経験と知識で天理教真柱の置かれた立場、状況を見れば自ずと、天理教の姿を真柱が体現していることがわかるであろう。 
 中田表統領 中山大亮真柱継承者 をはじめとする本部役員の心の有り様を真柱が形を変えて表している。
 ・・・天理教の生命力(神)を真柱の姿(社)を通して見ている。
  
 普通に考えれば、真柱が倒れたのだから、その時点で真柱職を継承者が引き継ぐのが自然である。
 
  『さあ/\今なるしんばしら(真柱)はほそい(細い)ものやで、なれど肉の巻きよで、どんなゑらい(偉い/豪い)者になるやわからんで(分からんで)』
 
 明治十八年の、この中山ミキ教祖の言葉を本部は実施できない。
 当時の真柱中山眞之亮は二十才前後のはずだ。
 
 現真柱は朽ちようとし、真柱継承者は頼りにならない、肉になるべき表統領は「月日親神・教祖の教えの理」を真っ向から否定、正反対のことを言っている。・・・「 お道から教外・世の中に向かっての事と、本部から教内に向かっての事はまったく違う。」・・・救いようが無い。
 現真柱は人が良さそうに見える分、周囲の人間の悪事に対して意見も何も言えず、自分の中に溜込んでいるのであろう。これは、真柱だけでは無い、一般教人も同様に不満を溜込み具合が悪くなっている。
 このまま真柱が亡くなれば、当然天理教から神が退く・・・神=生命力・・・が無くなる。

 やしきのつちをほりとりて ところかへるばかりやで

 天理教本部から ツチ=その土地の霊(たましひ)が堀取られて 他の場所へ移されてしまう。
 
 しかし、未来は決まってはいない。
 老人に降りた天啓を本部が真摯に受け止め、神の道に戻るならば、今の危機は乗り切れるであろうが・・・どうであろう・・・しばらく様子を見ることにしよう。

伊勢詣り

 例年この時期には、お伊勢さんへお詣りすることにしていたが、去年は自治会長をしていて、業務に集中するために旅行に行かなかった。
 久々の長距離旅行だ。
 2泊3日 二見と彦根に宿を取ったがお伊勢さん以外は未定のまま出発。
 結局こんな風になった。
 
 石清水八幡宮
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 伊勢神宮外宮
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 二見興玉神社
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 二見 宿
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 猿田彦神社
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 伊勢神宮内宮
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 日吉大社 金大巌・・・磐座
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 日吉大社東本宮
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 日吉大社西本宮
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 近江神宮
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 近江勧学館
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 彦根 宿
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 多賀大社
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 胡宮神社
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 胡宮の磐座
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 伊吹山
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 伊吹山・・・山頂
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 帰宅
 
 全行程1,200Km

千島列島の雷公計島(ライコーク)が噴火

 千島列島の雷公計島(ライコーク)が噴火し噴煙1万メートル超に上昇。
 ニュースで流れた ⇒ ウェザーニュース 
 気象衛星ひまわりの画像からわかるらしいので自分でもPCに取り入れてみた。 
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 日本列島の北部も映っているのでその規模がわかる。
 先日は秋田の地震があり・・・
 日本のニュースはなぜか世界の『天変地異』的なニュースをしない。・・・なぜだろうか?国会(高山)もくだらない。・・・富士山のことを忘れてるいのだろうか?
 
 世界中でこぶし大の雹が降り、
 インドでは高温で人が死にあらゆるものが干からびている。
 中東では、大雨・・・イナゴの大群・・・『蝗害』というらしい
 アメリカの大耕作地は水びたし
 
 『おふでさきは』の預言。
 ⇒ おふでさき 6号 88-122

天理教の『あらきとうりよう』誌に『心屋仁之助』のインタビュー記事

 天理教の『あらきとうりよう』誌に『心屋仁之助』のインタビュー記事が載ってる「これは面白そうだ」と言うことで、早速道友社へ注文した。

⇒ あらきとうりよう
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 あらきとうりょう: ⇒意味 
 天理教青年会は、その行動理念に、「あらきとうりよう(荒木棟梁)」を掲げてます。
 「あらきとうりよう」とは、「みかぐらうた」に、 やまのなかへとゆくならバ あらきとうりやうつれてゆけ (十二下り目 八ツ)
 とあるように、外に向かっては未開の山林を切り拓くごとく、いまだ教えが伝わっていないところへ踏み入る布教者であり、また内に向かっては、進んで自らの信仰を掘り下げる求道者を意味します。青年会員は、自ら「あらきとうりよう」を自負し、日々、布教と求道に励んでいます。

 機関誌であるから、天理教青年の信仰の糧になっているものと思うが・・・どうだろう?

 その機関誌が『心屋仁之助』にインタビューしたという。

 私は『荒木棟梁』と『心屋仁之助』が激しいバトルを繰り広げているのではないかと期待した。

 『心屋仁之助』とは何回かこのブログに書いているけれど、私の評価はかなり低い。
 まあ、私の評価はいいとして、

 『心屋仁之助』は
 ・親孝行は、しなくてもいい!?
 ・もっと「賢く自分本位」に生きろ!
 ・「そのままの自分を出しても、大丈夫」と信じる。
 などなど、天理教の信者にしてみれば、
 「こいつ、なに身勝手なこと言ってるんだ!」・・・となる。
 まあ、実際身勝手なのだが。・・・オフィシャルブログ

 早速、手に取って読んでみた。
 ・・・なにこれ?
 『荒木棟梁』氏・・・『心屋仁之助』に天理教のテの字も語らない。
 『心屋仁之助』氏・・・『荒木棟梁』に・・・もっと「賢く自分本位」に生きろ!・・・なんて言わない。
 ただ訳の分からない記者が同業者の意見をハイハイと聞くだけ。

 まとめが
 『荒木棟梁』・・・悩み相談を受けている人にメッセージをお願いします。
 『心屋仁之助』・・・私の経験上、解決して喜んでくれる人もいれば、解決できず不満そうに帰っていく人もいます。そんなときに一番大切なのは、自分を責めないことでしょう。解決できなかったからといって、自分は無力だと感じる必要はないですし、理解してくれない相手に腹を立てても仕方ありません。人の悩みを解決することは簡単ではありませんが、時間をかけて、コツコツ最後まで諦めずに続けることが大切です。
 お互い一人でも多くの人の心が豊かになるお手伝いをして、明るい世の中にしていきましょう。

 『荒木棟梁』・・・『心屋仁之助』・・・エールを交換して終わり。

 なんの参考にもならない。
 『荒木棟梁』誌・・・事前に『心屋仁之助』を調べて鋭い突っ込みを・・・と言っても今の天理教のレベルからすれば、無理な要求だし、そんなことができるような熱意や情熱が全くないのが現状であろう。・・・これでは『荒木棟梁』の名前が泣く。
 ところで『心屋仁之助』これでいくらもらっているのだろう。

昨日は『父の日』・・・嫁(長男の妻)がチョコタルトを作ってくれた。

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 昨日は『父の日』・・・嫁(長男の妻)がチョコタルトを作ってくれた。
 上にのっているのは、今年から栽培に挑戦しているラズベリー・・・チョコレートとの相性が抜群である。
 長男は父親になって6ヶ月・・・頑張って下さい。
 報道に上がっている様々な問題を考えるとき、家族の絆が希薄・・・と言うより変質してしまった気がする。
 私の家は婆さんから孫まで6人で昔のように仲良く助け合って暮らしている。
 孫の面倒をみんなで見るので、新米母さんの嫁も楽に暮らしている。
 みんなで楽に田舎で暮らせば良いのに・・・なんて思ってしまう。
 都会で一人暮らしにかかるお金で、田舎では何人も養える。
 婆さんが親戚の山からタケノコをもらってきた。隣の少年がスズキがいっぱい釣れたからと2本持ってきてくれた。実家から出荷できない傷物のレタスを何玉ももらった・・・長男がイシガニとアカニシを捕ってきた・・・ 
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家の周りの風景

久しぶりのまとまった雨・・・ナマズが用水路をのぼってきた。
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 キンシバイ
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 ビョウヤナギ
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 食虫植物のサラセニア 
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 新芽が美しいラズベリー
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 ジューンベリー
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・・・季節は緑・・・元気を出そう。

柏井正樹君が急死した。 葬式に行ってきた。

 彼とは中学が一緒で、毎日遊んでいた。
 今は、錦織圭選手の少年時代のコーチとして有名だが、中学時代はスポーツなどの部活動をしていなかった。
 私も部活動をしていなくて、所謂(いわゆる)帰宅部・・・集団で根性を鍛える・・・なんてのが私と一緒で嫌だったのかもしれない。
 その当時、彼は文系だと思っていた。
 深夜ラジオ『TBSラジオ パックインミュージック』を教えてくれ、北杜夫の本を薦めてきたり、一緒に生徒会活動で、広報紙『やじやま』なんて作っていた。
 中学総合体育大会などがあると、体育部に所属していない者は応援団を組まされ、彼が応援団長だった。理科クラブで変な実験もしていた。なんかの研究発表会で賞をもらったこともある。・・・地層だったかな?
 今思うと、彼と多くの時間を過ごしている。
 近所に住むトミさん・・・これも同級だが、彼も仲良し・・・と言ってもいじめられ役だったが、あの当時の彼とのバカ話を沢山覚えている。
 あるとき、私が彼に対して大失態をしてしまったことがある。その時もゆるしてくれた。私の弱かった面をカバーもしてくれた。
 40年も前の話だ。・・・涙が出てくる。
 中学を卒業すると、彼は進学校へ行き、私は高専に行ったので、接点がなくなってしまった。彼と彼の人生を決めたテニスとの出会いなど全く知らない。
 還暦が近くなり、同窓会の準備で同級生と話をする機会が多くなった。
 もっと長く生きていてくれたら・・・またバカができたかもしれない、と思ってもこればかりは仕方がない。

 葬儀はあらゆる年代の多くの人がかけつけ、会場からあふれていた。
 彼は子供が生れなかったので子育てはできなかったが、このド田舎島根に世界に通用するテニス文化を一から創り、わずかな期間に世代を問わない多くの選手・指導者を育てた。代表は錦織圭選手。素晴らしい人生である。

 長男が「日曜日に体育館で会った・・・信じられない」と言っていた。58才11ヶ月まだまだこれからというときの急な死だった。
 死も神のはからいである・・・とは言うが・・・本当に惜しまれる死だ。
 いずれは、私もそっちにいくので・・・
 近年の不義理を詫びて、ご冥福を祈る。

そんな金があるなら理立しなさい・・・親神様は?

 あるTwitterにこんな内容の記載があった。

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 ある日、お気に入りの服を着て大教会に行くと、大教会長夫人から
 「そんな金があるなら理立(りだて;目標を決めた献金)しなさい」と言われたそうだ
 婦人会110周年活動方針に
 「身に付けたい、食べたいと思った時、それを我慢して御供しよう」
 こんな「裏フレーズ」があるらしい。
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 天理教の神は『親神』という。
 私は3人兄弟の父親だけれど・・・親は子供の暮らしぶりが良くなれば喜ぶだろう。
 天理教の神は『親神』なのだから、子供につらい思いをさせてまでお供えを欲しがるだろうか?
 自分ならお小遣いをあげる。
 先日孫の端午の節句祝いをした。
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 孫なら何でも買ってやる。

 天理教ソング
 『おやがみさま』
 一、
 とおいとおいそのむかし
 親神様はにんげんを
 つくりたもうたおとうさま
 つくりたもうたおかあさま
 二、
 みんなが仲良く暮らすなら
 みんなが楽しく暮らすなら
 親神様もどんなにか
 お手ゝたたいておよろこび

天理時報に中島みゆき「四十行のひとりごと」が載った。「祭の中」

 私も小さな頃、両親に連れられて天理教の『こどもおじばがえり』に行った。
 あの頃は松江から蒸気機関車の団参特別列車が出ていたと思う。
 おじば(天理市)に着くと大層賑(にぎ)やかで、パレードをワクワクしながら見ていたのを思い出す。神殿での礼拝も厳(おごそ)かで感心していたものだ。
 駅前から神殿へ続くアーケード街も繁盛しているようだった。神具からお土産まで売られていて、宗教都市独特の雰囲気があり、自分がこの宗教集団に属しているのが、なにか特別に選ばれた者のような気がして、得意な気持ちになっていた。

 思春期には逆に反発していたが、幼い頃は純粋なものであった。

 この詩のなかで出てくる『お姉さん』とはもちろん教祖である。
 前半に出てくる
 「たくさんの人がひしめき合う渦」・・・今の教団であろう。
 後半に出てくる
 「汽車に乗って遠い遠い町のお祭り」・・・記憶の中の、遠い昔の天理教のお祭りだろか?

 今の天理教は祀りはなくなってしまった。

 神に祈ることをせず、(お祭り)騒ぎが主になってしまった。
 先の真柱後継者の結婚式の様子を見てもわかる。
 今天理教本部では、様々なものが無くなり、恐ろしい人が潜んでいて、正常な状態では居られない。

 本当ならば、皆教祖に連れられて、素晴らしい「おまつり」の世界へ、陽気ぐらしの世界へ導かれるはずだった。

 今の天理教本部は魑魅魍魎の蠢(うごめ)く渦となってしまった。

 幼い純真なころ思っていた天理教は結局・・・夢物語だったのか・・・。

 否、否、今でもおさな馴染みのお姉さん(教祖)は、手をさしのべてくださっていますよ。

 会えなくなった人々も来ています。

 見える人と、見えない人がいるだけです。


 15 「祭りの中」(令和元年5月12日号)
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 中島みゆき四十行のひとりごと web上の画像まとめ。

またまた 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

 川崎市で児童ら20人が殺傷された事件
 引き続き
 元農林水産事務次官が長男殺害した。
 ・・・「長男も人に危害を加えるかもしれないと不安に思った」

 次々と事件が起きてくる。悪魔の仕業だろうか?
 
 否 神性の現れである。
 
 『みかぐらうた』に
 「みなみてゐよそばなもの かみのすることなすことを」
 とある。
 
 世界で起きることは全て神の懐で起きている。
 
 『ひふみ神示』は
 「悪を抱き参らせて、悪を御用の悪として育て給わんがために課せられたる地上人の光栄ある大使命なることを自覚しなければならない。悪と偽に、同時にはいることは、一応の必要悪、必要偽として許される。何故ならば、それがあるために弥栄し、進展するからである。悪を殺すことは、善をも殺し、神を殺し、歓喜を殺し、総てを殺す結果となるからである。」
 という。

 『神との対話』は
「神」とは、「自らに力を与えてそれ自身というシステムを存在させ拡大させるプロセス」を通じ、それ自身を「小さなヴアージョンヘ、さらに小さなヴァージョン」へとコピーしつづけるシステムの「最大の出現形態」である。
  
 新聞をはじめとするマスコミ、尾木ママをはじめとする評論家、文科省・・・
 相変わらず同じことを繰り返している。
 
 自分の手柄のために執拗に取材し、犯人を罵倒、不幸をコピーし続ける。
 
 自分たちが、この不幸な現象を知らない間に、神の力を使って創造していることがわからないからだ。
 
 と言うことはブレーキはかからない。

 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

 関連 ⇒ また 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

天理教はこの先どうなるのでしょうか?

 とコメントをもらった。
 
 この人の立場がわからないので一般的な回答をしよう。
 今まで何回も書いているが
 『凋落』
 デジタル大辞泉 - 凋落の用語解説 - [名](スル)1 花や葉がしぼんで落ちること。「凋落の秋」2 おちぶれること。落魄。「一家が凋落する」
 
 だが、実際どうなるかは・・・わからない。
 
 なぜわからないのか。
 それは、「そこはめい/\のむねしだい」だからだ。
 
 真柱にしても
 「むねのうちよりしあんせよ」
 していれば
 「やまひのすつきりねはぬける こゝろハだん/\いさみくる」
 となるはずである。
 いきなり全快・・・か?
 
 しかし
 「ひとのこゝろといふものハ ちよとにわからんものなるぞ」
 本当のところは誰もわからない。
 
 中田善亮 天理教表統領にしても同じ
 神様は偉い人達を助けたいが
 「むらかたはやくにたすけたい なれどこゝろがわからいで」
 となる。
 
 神様は
 「いつまでしん/\゛したとても やうきづくめであるほどに
 むごいこゝろをうちわすれ やさしきこゝろになりてこい
 なんでもなんぎハさゝぬぞへ たすけいちじよのこのところ」
 と言われるけれど
 
 本部の言うことは「ふしぎなふしん」ではなくて「きりなしふしん」
 
 まあ、冗談の様に書いているが、私は月次祭で『みかぐらうた』唱和の都度そんなふうに思ってきた。
 
 まあ、アドバイスとして・・・
 私たちは、天理教本部の本心を誰も確かめようが無い。
 真柱後継者が何を考えているのかも同じく、確かめようが無い。
 「ひとのこゝろといふものハ ちよとにわからんものなるぞ」
 では、わかるものとは?
 
 あなたの「こころ」
 「むごいこゝろをうちわすれ やさしきこゝろになりてこい」
 天理教本部や幹部に対して、「改革をしろ」「金を返せ」と責めたって自分の中の「むごいこころ」が肥大するだけだ。・・・これが逆にあなたの心の埃になってしまう。
 
 天理教本部にしがみつかなくても
 「ひろいせかいのうちなれバ たすけるところがまゝあらう」
 世の中には助けなければならないところは沢山ある。
 まずは自分の
 「こゝろのよごれをあらひきる」
 しないといけない。
 
 ニューエイジ的に言えば
 答えを外に求めても見つけられない。
 答えはあなたの中にある。

 天理教本部の「ひな形甘露台」が倒されてから一年と十ヵ月か?

 私としては「ホーランエンヤ」で大変だったこともあり、なんかどうでも良くなって来た感がある。でも、中山ミキには何か恩義の様なものを感じているし、未だに親戚が信者なので、ネチネチと粘着している。
 
 blogやTwitter、掲示板サイトなどを見ていると天理教本部から信者の心が離れて行っていることがわかる。
 それに対して、有効な手立ての打てない天理教本部。
 何を言っても逆効果になっている。
 
 それは、それとして、一番大変なのは信者と本部-大教会の間に立つ教会長だろう。
 会社の中間管理職・・・的な感じ。
 会社の方針に従いながら、部下をまとめないといけない。
 社長より部下の方が、情報を持っていて、世の中の道理もわかっている。
 教会長は真面目で悩みを吐露するはけ口も無い。
 違うところは、会社は給料をくれるが、天理教はお供え・おつくし(上納金)を出さないといけない。なんとも理不尽である。
 
 でも、心配無用。
 基本に戻って考え方を変えよう。

 神様は
 「人間というものを、こしらえて、その陽気暮しをするのを見て、ともに楽しみたい」
 とおっしゃる。
 「はやくようきになりてこい」
 ともおっしゃる。
 我々は
 「こゝはこのよのごくらくや わしもはや/\まゐりたい」
 
 ・・・本部の言う事と違って、陽気暮しって意外と簡単に実現できそうだ。
 私は以前、月次祭を欠かしたことの無い、真面目な天理教の信者だった・・・けれど・・・今はすっきり。
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 こんな感じで、身上事情一つも無し。孫は六ヶ月寝返りができるようになりました。・・・あなたは何ができるようになりましたか?

また 悲惨な事件が起きた 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

 エイブラハム
 「悪循環」というのは「引き寄せの法則」が働いているということだ。言い換えれば、始まりは小さなネガティブ思考だった。そこにさらに多くの思考が引き寄せられ、さらに多くの人々が引き寄せられ、さらに多くの会話が引き寄せられて、ついにはあなたの言うような非常に強力な悪循環になった。そこまでいってしまうと、望まないことから思考を引き上げるのはよほど強い存在でないとできない。

 政治家は、口ではなんと言おうと、平和より戦争のほうにより多くの注意を払っているとわたしたちは確約する。彼らの最大の懸案は経済である。経済こそ政治家を政治家たらしめているものだからだ。よって、誰かが言うことに惑わされてはならない。
 彼らの行動を動機づけている意図をあなたは理解していないのだから。
 すべてを直すことの不毛性があなたに伝わっただろうか?
 あなたはこの短い人生の間に、原因を突き止めることさえできない。ましてやそれらの問題のいずれにも貢献できるはずがない。せいぜいあなたは、あちこちにほころびを見いだし、いら立ちを募らせるだけだろう。そして、「わたしはあの人たちを助けることができない。たくさんいすぎるし、彼らは考え方がめちゃくちゃだ」と言いながら死んでいくことになるだろう。

 天理教 中山ミキ 教祖
 みなせかいがよりあうて でけたちきたるがこれふしぎ

 だから・・・そこに「寄り合わない」ようにすれば良い。

 皆さん巻き込まれないようにしましょう。

 日の出前の中海(なかうみ)
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 日の出
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