世界で一番恐ろしい病気 鼻高天狗病 ハナタカテング病

 世界で一番恐ろしい病気
 それは、
 鼻高天狗病 ハナタカテング病
 である。
 症状は
 自分は全てを知っている。と思っている。
 まわりの人を理解しない。
 忠告が耳に入らない。
 自分の考えを押し付ける。
 自己満足の世界から抜け出せない。
 自分は正しい。と疑わない。

 症状は感覚としてわかってもらえると思う。

 鼻が高い   辞典では

 自分が行ったことに対していかにも得意そうであるさま。

 天狗

 いい気になって自慢する。得意になる。うぬぼれる。


 なぜ鼻高天狗病は恐ろしいのだろう。
 自分が神(絶対者・覚醒者)だと思い周りの人を巻き込み地獄に向かうから。
 (ヒットラーなんかが相当するかも)


 何某かの権威の世界では似たような現象が常に起きている。
 私は10ヶ月議員をしたが、選挙の日を境に議員になった途端役所の役人の態度がガラッと変わった。役人は議案を通すために、気分を損ねないように、やたらとへりくだり持ち上げる。首長も部長もだれもかれも、町内会長もだ。
 そうすると心も身体も変わりはないのにいきなり偉くなった気になる。
 鼻高天狗病の初期症状だ。
 私と浜田議員はたまたま、罹病せずに済んだが、他の議員全員重症化していた。議員の飲み会は、役人が太鼓持ち状態だ。

 いま世界を見ると鼻高天狗病だらけだ。
 ロシア プーチン
 シリア アサド
 日本の議員全員
 などなど。

 ひふみ神示を読んで見よう

 googleで 「ひふみ神示 はなたか」で検索して見ると

 鼻高さんには神も閉口

 何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、素直になれんのは小才があるからざぞ。鼻高ぢゃからざぞ。

 そのたもろもろ、困り者だと神も嘆く。

 みなさん、鼻高天狗病にならないように注意しましょう。

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