天理教 と 中島みゆき 130年祭の最中に不謹慎ですが。

 シンガーソングライター 中島みゆきは天理教の信者(だった?)

 知っている人は知っていると思う。

 今は脱会したと噂が流れている。

 天理教の教理(天理教の教え)を知っている人は、中島みゆきの歌詞=天理教の教理 と認識できる曲が多くあると知っている。

 天理教幹部のための曲も作っている。 

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 中文のサイトです。弾が目障りなのでOFFにして下さい。


 彼女の代表曲「時代」も天理教の歌だ。

 「時代」


 天理教の生死感を見事に歌詞に載せ代弁している。

 生まれ変わりと、人生は魂の旅だと表現している。素晴らしい。


 一般の人が全く気付かない点も素晴らしい。

 宗教臭い厭味(いやみ)ったらしい所が無い。


 また、彼女の名前も素敵だ。

 中島 みゆき ・・・ 中山みき (天理教教祖)

 姓の島を 山 だけにして名の ゆ を抜くと 何となく教祖の名前が連想されてしまう。親が考えて付けたのだろうか。


 それは良いとして、なぜ脱会したか。

 それを考えると、TOKIOの 「宙船」 作詞曲:中島みゆき が頭に浮かぶ。 


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 何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ

 何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ

 その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

 おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな


 私と同じで、組織が嫌になったのではなかろうか。


 今、教団は金が無い。金で裁かれ金で秤(はか)られ、金を狙って付き合っている。

 なぜなら、船(教団)を動かす金が絶対的に不足しているからだ。

 そして、信者たちに、中島みゆき は

 自分の船をおまえの手で漕いでゆけと言う。

 自分の考えで漕いでゆけ(おまえのオールをまかせるな)と言う。


 中島みゆき はそこまで考えて書いたのだろうか。


 いま日本の状況も同じだ、天理教では天理教本部を鏡屋敷と言う。

 日本を映す鏡だと言う意味だ。まさに見事に映っている。

・・・金で裁かれ金で秤(はか)られ、金を狙って付き合っている。


 中島みゆきは日本人一人一人に政治を当てにせずに、自分で考えて生きろと言っているようだ。


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  ⇒ 天理教 と 中島みゆき 130年祭の最中に不謹慎ですが。2 ・・・・・・『糸』の天理教的解説











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