引き寄せの法則とアムウェイ(マルチ商法)

 引き寄せの法則 大欠陥

 日本の『エイブラハム』は大欠陥を抱えている。

 「わたしたちは一体だ」と言う視点の欠落と、「感謝」の気持ちの欠落

 当初は日本へ伝わってくる時に変質したと書いたが、色々調べると、「引き寄せの法則」のヒックス夫妻とアムウェイの関係が見えてきた。

年代で整理すると

  1979年ジェリー・ヒックス (前妻と)アムウェイのCrownレベルディストリビューター大儲けをしている。

  1980年エスターと結婚

  1984年エスター エイブラハムとチャネリング

  1986年ごろ仲間内でエイブラハムを公開

  1989年ワークショップを始める

  2000年ころまでアムウェイで新人/ディストリビューター(別名「仕事仲間」)に動機づけの材料(本・CD・カセット)を売ったり研修をして働いていた。・・・せっせと稼いでいた。


 考えるに、ヒックス夫妻がワークショップで言っていることと、アムウェイの社内研修で言っていることに齟齬(そご)があると具合が悪い。アムウェイでの成功とエイブラハム「引き寄せの法則」を都合よく重ね合わせ更なる向上・成功・商売?を目指す。


 そのような状況下では

 「わたしたちは一体だ」・・・なら高額の商品を売りつけられない。

 「感謝の気持ち」・・・が湧くと、商品の購買意欲が削がれてしまう。


 したがって、エイブラハムの言う大事なところがすっぽり抜けてしまっているわけだ。


 アムウェイから離れても(アムウェイに上納金を取られたくない)、エイブラハムで儲けるためには 「わたしたちは一体だ」と言う視点の欠落と、「感謝の気持ち」の欠落を修正しない方が都合が良い。そのうち、エイブラハムとのチャネリングが不通になったのではなかろうか。




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