カウンセラーの犠牲者 『心屋』が助けられなかったスピードスケートの 住吉都 さん

 1月20日にスピードスケートソチ五輪代表だった住吉都(すみよし・みやこ)さんが亡くなった。享年30 若すぎる死である。

 死因については発表が無い。

 平昌五輪の代表選考にもれてしまったことが原因との見方もある。

 彼女はblogを書いていたようだ。

 プロフィールがニックネームしか分からないので確定的なことは書けないが。


 私は彼女(と思われる)のblogを読み、彼女の死は『心屋』氏の存在が原因だと想像する。

 彼女は30歳・・・スポーツ選手として身体の年齢的な限界、体力のピークをむかえた時期ではないだろうか。

 トップ選手時代から、次の人生を選択する大事な時期をむかえていたものと思う。


 彼女のblogを読むと、『心理カウンセラー心屋仁之助(こころやじんのすけ)』にかなり傾倒しセミナーやコンサートなどのイベントに参加、自分でもカウンセリングのまねごとをしていたようだ。更に、鈴木真奈美 藤本さきこ 子宮委員長はる 高橋ナナ 岡田哲也 この界隈の自己啓発系の人物のblogを読み感化され。オラクルカードなんかも出てくる。

 彼等は人間の視野を狭くし、ブロックを外すなどと言いながら心の負担を大きくする。

 彼等の危険性については、何回も取り上げているし、Web上に多くの批判記事があるので詳しくは述べない。

 普通の人間が彼らの発信する情報を見れば、まがい物だとすぐ分かるのだが、彼女の周りに軌道修正してくれる 存在がいなかった。彼女自身も30歳にしては思考が幼く考えが甘い。非常に残念だ。


 事故死だろうが、病気だろうが、自殺だろうが、魂が死を選ばない限り死ぬことはない。

 彼女の心は、死なねばならないほど傷ついていた。

 ・・・ということであろう。


 『心理カウンセラー心屋仁之助』の教えは、彼女を次の人生のステージへ向かわせることはなかった。というより、死を招いてしまった。

 まわりの人間も同類だから救ってくれない。同志(同期)であろう心屋の関係者から死を悼む声は聞かれない。冷酷な人間達である。

 冥福をお祈りする。



 心屋を卒業された元信者さん。


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     ⇒ 自殺してはいけない。



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