大気圏が大変なことになっているような気がするけれど。

 異常気象と大気汚染をたまに取り上げるが・・・
 かなり狂っているように感じるが、素人の杞憂(きゆう)だろうか?

 黄砂が来ない。
 西日本は例年今時分、大陸からの黄砂で酷い目にあうが、今年は来ない。
 しかし、今日の衛星画像を見るととんでもないところにあるような気がするが、ニュースでも気象庁も何も言わない。
 今日の気象衛星画像
画像

 加工して色を強調 
画像
 オレンジ色の部分は黄砂だと思うのだが。
 気象庁の実況図 
画像

 ・・・衛星画像との関連がつかめない・・・なぜ?雲に混じっているからか?
 でも、そらまめ君は秋田県横手で観測しているようだ。 
画像
 なぜ、誰も何も言わないのだろう?

 大気圏が大きく狂っている。
 ジェット気流って聞いたことがあると思う。
 通常説明にはこの図が使われる。 ⇒ Wikipedia 
画像


 しかし、今の状況を見るとこうだ。250hPa 4月3日 
画像
 ⇒ earth現況
 全く異なっている。
 ・・・恐ろしくなるが現実だ。
 しかし、ジェット気流の乱れがどれだけ環境、気象に影響するかはよく分かっていない。
 なぜなら、今までここまでの乱れを経験したことがないからだ。

 地球の気象が異常に感じられるのが、普通になってしまった。
 去年の夏松江は初めて37℃を超えた。
 冬は非常に寒くて、15年前に植えた柑橘類(ミカン・ゆず)が冷気で枯れてしまった。
 地球環境が我々の未体験なゾーンに突入した感がある。

 翻(ひるがえ)って、政治家も行政もマスコミも何をしているのか・・・みんなとち狂っている。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック