天理教本部の「ひな形甘露台」が倒されてから1年

 あれから一年経ってしまった。

 「ひな形甘露台」が倒れて
 山澤廣昭 内統領
 教会本部内々の者から心を治め直し、真摯に親神様の思召をたずね、御心に沿ってつとめさせていただきます。
  教内のようぼく・信者の皆さま方も、このふしを”我がこと”と捉えていただき、実の親である親神様にご安心いただけるように、それぞれの心を育てる機会とし、今回のことを活きぶしとさせていただけるように、共々おつとめくださるようお願いいたします。

 「真柱」が倒れて
 山田清太郎 かなめ会委員長
 私共一同、精神を引き締め直して、全教の先頭に立って、芯に肉を巻く働きをさせて頂きたいと存じます。

 天理教の中心・・・まさに「真柱」現在の様態はどうなのだろう。
 普通の信者なら・・・否、普通の人間なら心配ではなかろうか。

 本部は「心を治め直し」「精神を引き締め直し」ているはずなのだが。
 「真柱」に対して何の情報も発信されないのは、異常な状態である。

 この異常な状態に一般信者が全く無反応なのは、異常を通り越して「奇怪」な状況だと思う。
 もし、一家の長・・・私が病気で倒れたら、家族近所親戚友人など関係者は大騒ぎになるはずだ。それが普通の人間社会だと思う。

 天理教社会は普通の人間社会から完全に乖離してしまっている。人間性が麻痺している。

 何回も書いているが、このようになってしまった組織を改革などできると思ったら考えが甘すぎる。
 気付いた人から後のことは天に任せて離れるべきだろう。
 離れる勇気・・・神さんは見ておられますよ。

 ⇒ 天命庵の教え-宗教を止めることについて
 ⇒ 天理教本部の「ひな形甘露台」が倒されてから一年と一ヶ月

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