西日本豪雨・台風21号・北海道胆振東部地震 次々と災害が発生している。

 被災された方には、お見舞い申し上げる。
 こう大災害が頻発すると明日は我が身との思いもある。
 たまたま自治会で防災関係の検討をしているが、私の町は全くダメダメだ。
 もうちょっと待ってくださいと、神様にお願いするしかない。

 こうなることは、既に予言されている
 このせかい山ぐゑなそもかみなりも ぢしんをふかぜ月日りいふく
 この世界、山崩れ、雷、地震、大風、なども 月日(神)の立腹(怒り)
 おふでさき6号 77才老女 明治7年12月より 
 ⇒ おふでさき 6号 88-122
 他 過去blog参照

 私たちの集団意識は、こんなことになっても神との関係を顧みないし、自分たちの思考の欠陥に気がつかない。
 防災庁なんて役に立ちそうも無いことをマジに言う人がいる。
 この調子だとまだまだ災害が起きるだろうから、東京オリンピックが来てもどこもかしこもまだ復興していない。
 東京オリンピックはしなきゃならないし、この役に立たない老人の機嫌をとらないとまずいらしい。
 老人
画像

 「東日本大震災からの復興を『2020東京オリンピック』でアピール」なんて嘘をつくからこんなことになる。

 ⇒ 復興庁
 リニア中央新幹線・オリンピック・原子力発電所・自動運転・・・要らないものをいっぱい作らなきゃならないし、災害復興、老朽インフラの修繕改修、放置された山林田畑河川海の対策・・・わけのわからなくなった年寄りのお世話・・・お金・・・財政の次元を超えてしまう!
 本来、このおかしくなった集団意識を正常な形に戻すべく活動しなければならない各宗教団体も 大社高山に成り下がり 機能不全である。
 これも、天理教で事例を示してきた。
 今、宗教団体ばかりでなく多くの集団・団体が狂ってきているとあなたは感じないか。
 自分で改革できないなら、そこから離れるべきだろう。グズグズ粘着しているのは怠慢である。

 物理的に不可能ならば、心情で。
 集団の中にあっても、無くても自分で考え学んで、他人に流されない自分というものを持たないといけない。
 天理教では泥の中のドジョウを例に教える。

 信仰とは・・・
 こゝろすみきれごくらくや
 自分の心が澄み切ればどんな状況でも「極楽」になってしまう。
 神と自分の個人的な関係である

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