そんな金があるなら理立しなさい・・・親神様は?

 あるTwitterにこんな内容の記載があった。

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 ある日、お気に入りの服を着て大教会に行くと、大教会長夫人から
 「そんな金があるなら理立(りだて;目標を決めた献金)しなさい」と言われたそうだ
 婦人会110周年活動方針に
 「身に付けたい、食べたいと思った時、それを我慢して御供しよう」
 こんな「裏フレーズ」があるらしい。
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 天理教の神は『親神』という。
 私は3人兄弟の父親だけれど・・・親は子供の暮らしぶりが良くなれば喜ぶだろう。
 天理教の神は『親神』なのだから、子供につらい思いをさせてまでお供えを欲しがるだろうか?
 自分ならお小遣いをあげる。
 先日孫の端午の節句祝いをした。
画像
 孫なら何でも買ってやる。

 天理教ソング
 『おやがみさま』
 一、
 とおいとおいそのむかし
 親神様はにんげんを
 つくりたもうたおとうさま
 つくりたもうたおかあさま
 二、
 みんなが仲良く暮らすなら
 みんなが楽しく暮らすなら
 親神様もどんなにか
 お手ゝたたいておよろこび

この記事へのコメント

天啓の見極め
2019年09月05日 10:36
親神様は聞きたい事があれば我が元に来なさい
御礼について一切言っておられません
助けするのが天理教であるからです
親神様の言葉を伝える役割をする者は
教会長でも真柱様でもありません
故にそこに御供えをする事は無いのです
教祖様の子孫が神ではありません
何故なら天啓者の子は天啓者では無いのです

T.N
2019年10月11日 20:12
「かんろだい倒壊」以来、読ませていただいております。不思議に思うのですが「理立」という教内用語、いつのころから使われ始めたのでしょうか。わが祖母(1902年生まれ)が、大正の終わりころに「肺尖カタル」という病気を助けられたことが当家の信仰の始まりです。祖母宅は講社祭があり、祖母・末子である母はともに教人の資格があり、私も17になったその年の内に別席をすませるなど「鉄板」な一家であったのですが、ついぞ「理立」という言葉を聞いたことがありません。
TG
2019年10月13日 15:52
私の場合、もう55年も以前の事ですがその年に収穫した果物を中山に持って行きますと長らく待たせておいて奥様がこられ、果物なんかいらん、お金を持って来なさいとはっきり言われました、家族に話したところそれ以降天理教団の中山との付き合いはありません
教団として規模を大きくするために理立と言って金銭を集めるようになったと思います、真柱の中山は元は梶本であり商売人であり、金儲けが主であった事が証明されています、教祖中山みきの教えとは違うことは言うまでもありません

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