老後2000万円問題?

 知り合いのおばさんが真面目な顔で2000万なんてとても無理・・・と絶望的な将来を私に向かって言ってきた。
 ・・・みんな頭おかしいんじゃないの?
 金融庁の報告書は

 夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ20~30年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1300万円~2000万円になる。この金額はあくまで平均の不足額から導きだしたものであり、不足額は各々の収入・支出の状況やライフスタイル等によって大きく異なる。当然不足しない場合もありうるが、これまでより長く生きる以上、いずれにせよ今までより多くのお金が必要となり、長く生きることに応じて資産寿命を延ばすことが必要になってくるものと考えられる。重要なことは、長寿化の進展も踏まえて、年齢別、男女別の平均余命などを参考にしたうえで、老後の生活において公的年金以外で賄わなければいけない金額がどの程度になるか、考えてみることである。

 不足額は各々の収入・支出の状況やライフスタイル等によって大きく異なる。・・・ので結局たいしたことを言っているわけではない。 ・・・逆な見方をすれば・・・こんな当たり前のことを報告するな!!
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 この老人は 私の母(8?)とその叔父(9?)元気である。
 爺さんの山からタケノコ(マダケ)を採って来たところ(6月19日)。これから、妻の運転で苗ものを買いに行く。
 楽しそうである。だってこのタケノコは0円、婆さんは捌(さば)いて近所の知り合いに配る。
 
 この爺さんと婆さんは家族と同居を選択(ライフスタイル)していて・・・年金は自分と孫のお小遣いである。
 まあ自分もこんな感じで行くので『金融庁』・・・要らぬお世話である。
 
 ただ皆さん。・・・政府(金融庁・経産省・・・)やマスコミの言うことを真に受けると地獄行きですよ。

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