台風が来る前に・・・  母ちゃんと仲が悪いわけじゃない。

 実家の母から田圃の藁を焼いてくれ・・・電話が入った。
 コンバインで稲を刈るときに、藁を通常は裁断して田圃に撒いてしまうが、来年畝をたてて野菜を作るためには、裁断した藁があるとやりにくいので焼いてしまう。
 例年実家の母親がしていたのだけれど、数年前から私も手伝わされている。
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 前のブログで、
 実家の母親が、天理教をやめてしまった親不孝で異端児の私が、少しでも天理教と繋がっていて欲しいとの親心だ。まさに『くにさづちのみこと』・・・
 と書いたが、一時期「私が勝手に家を飛び出して・・・30年前彼女と駆け落ちした・・・親不孝」は、まあ関係は良くなかったが、妹が家を継いでくれたし、天理教の組織「異端・・・私の特異な能力」のこと・・・以外は普通に付き合っている。・・・まてまて実は普通以上に仲良しだ。
 天理時報の文句も書いているが、中島みゆき『四十行のひとりご』は楽しみにしていた。連載が終わったのは残念で、あの様な企画が今後あれば良いと思う。⇒ 中島みゆき四十行のひとりごと まとめ
 世の中はその人の見る主観が全てで、その角度で様々な意見をみる。・・・だから「うけとるすじもせんすじや」になってしまう。
 分からない人は、分からないなりの論理があって、その人の世界ではそれで成立している。
 だから、それを否定されると意固地になって更に変になってしまう。
 これは一般的な話で、自分もそんな風にならないように注意している。
 注意していてもそうなるので、古代から日本人は『禊』をしている。
 天理教で言えば「あしきをはろうてたすけたまえ てんりおうのみこと」
 神道で言えば「はらいたまえ きよめたまえ くにのとこたちのみこと」
 である。
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 きれいに燃えました。強風注意報のなか、これもやり方があるので皆さん真似しないように。

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