さとうみつろう の 神様は堕ちた

 久しぶりに『さとうみつろう』氏のブログを読んだ。まず思ったのは文章がすさんでいて、もう彼も終わったな。・・・という感じ。
 
 まあ読んでみよう ⇒ 心のついたて・・・

 ブログより------------------------
 え?ウラオモテの無い聖人になりたい?
 頼む、やめてくれ!!
 そんなツマラナイモノを観たくて、この地球を作ったんじゃない。
 そんなん、どこでも見れるわ。天国とか、あの世とか。
 頼むから、目指すな。立派な人なんて。
 頼むから行くな、自己啓発のセミナーなんて。
 そのままで、良いんじゃよ。
 少しずるくて。少しあざとくて。でも実はバレてて。
 それを直そうと必死になって。でも疲れて。
 またズルして。
 そのままで、良いんじゃよ。
 頼むから、立派になんてならないでくれよな。
 ーby神さま
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 氏の著書『神さまとのおしゃべり』はニール・ドナルド・ウォルシュ(Neale Donald Walsh)の『神との対話』が難しくてとっつきにくいので、それをネタ本にして一般受けするよう企画されたのだと言う。
 『夢をかなえるゾウ』も参考(パクリ)にしたらしい。・・・残念ながら私は読んだことがない。
 書名自体がまぁパクリ・・・パロディー・・・?
 
 編集者(プロデューサー)の話を聴くことができる。
 ⇒【webラジオ】「『神様とのおしゃべり』ができるまで(ゲスト:サンマーク出版岸田健児さん)」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.14
 
 『神との対話』が元になって『神様とのおしゃべり』「さとうみつろう」があるのなら、彼の文章は『神との対話』の流れにに沿ったものになるはずだ。
 ならば、
 
 そのままで、良いんじゃよ。
 頼むから、立派になんてならないでくれよな。
 ーby神さま
 
 なんて言葉は出ないはずだ。
 
 『神との対話』は次のように言う。
 
 あらゆる生命の目的はひとつしかない。あなたがた、そして生きとし生けるものすべての目的は、できるかぎりの栄光を体験する、ということだ。
 話したり、考えたり、行動したりするのもみな、この目的のためだ。魂がすることはほかになく、魂が望むこともほかにはない。
 
 立派になんてならないでくれよな。・・・真反対である。
 ーby神さま・・・この神は堕ちてしまった。
 
 ブログではあんなことを書きながら、(文庫)新装版 『神との対話1』 のカバーに
 「あなたが信じていなくとも、神様はあなたを信じています」
 なんて書いている。
 
 彼の頭が支離滅裂になってきた。
 かわいそうに、祓いたまえ!清めたまえ!阿陀加夜奴志多岐喜比賣(あだかやぬしたききひめ)命
 今日は1日 阿太加夜神社にお詣りしました。
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