即位礼正殿の儀

令和元年10月22日火曜日.jpg
 今日、天皇陛下の即位の中心儀式「即位礼正殿の儀」が皇居・宮殿で行われた。
 我が家では、国旗を掲揚し、氏神さま、熊野大社に参拝(熊野温泉に入って昼飯を食べた)
 帰って、家のテレビの前で『天皇陛下万歳!』
 私としては、安倍首相には不満は多々あるが・・・
 
 「から」「とふじん」とは何者か・・・と言うことで色々調べているが、調べれば調べるほど日本の『皇室』の重要性が分かるようになる。
 中山ミキは『皇室』について言及していない。
 しかし、菊の紋章・月日紋など皇室の印を使ったり、おふでさきに
 
 06.052 いざなぎといざなみいとが一の神 これてしよこの大じんくゝなり
   伊弉諾と伊弉冉とが一の神 これ天照皇大神宮なり
 
 などがあるので、『皇室』を否定していないはずだ。
 紋を使ったり、『おふでさき』にお伊勢さんがあるのだから、何かしらの言及はあったと思う。本部のどこかに資料が隠されているような気もするが。
 
 中山ミキ に続く 霊能者達は積極的に『皇室』の重要性を説いている。
 
 井手国子は明治天皇の霊と交信できていたと言われる。
 
 出口なお 『大本神諭』
 天津日継の御位は、幾千代までも、天照大神様の御血統故、ますます栄えますやうに、艮の金神が、世界の事を知らして、日本人に日本の行為を致さして、神の国建てる日の本のみかどの光を、三千世界へ告げ知らし、外国から攻めて来て、サア敵はんといふ所で、神が誠の者を集めて、日本の国を護り、大君の光を世界へ照らして、世界中一つに致して、日本の天皇様に服従はすやうに致す。
 
 岡本天明 『ひふみ神示』
 外国には王はなくなる。
 日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。
 
 今、世界は何が起きてもおかしくないような雰囲気になっている。頭の良いバカばかりだ。
 どうなるかは、分からないが『にほん』は長い歴史のなかで何度も危機を乗り越え存在してきた。それは、天佑・我々のDNAに刻み込まれているのではなかろうか。そうだとすれば、それを呼び出す!・・・思い出せば良いと思う。
 神は「からとにほんをわけるばかりや」とおっしゃり「にほんたすけるもよふだて」と言われる。
 これからは神に凭(もた)れて行動しよう。
 即位礼正殿の儀・・・の日にそんなことを思った。

自衛官と親父.jpg

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