父親の米寿祝い・・・と天理教

 実家の父親の米寿祝いをしました。
 子が3人 子の配偶者を入れると6人
 孫が11人 孫の配偶者を入れると15人
 ひ孫が3人
 両親と足すと総勢26人になります。
 只今増殖中です。
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 長男である私が駆け落ちしてしまったため、実家は末の妹夫婦が継いでいます。
 様々なドラマがあり、またドラマが現在進行形でありますが総じて幸せだと思います。
 両親は天理教の信者です。
 私は天理教をやめましたが、思考の根本は天理教教祖『中山ミキ』の教えです。
 天理教をやめた・・・と書くと両親と仲が悪いような印象があると思いますがそんなことは全くありません。この米寿の祝いも長男である私が企画して妹達に手伝ってもらいました。
 様々なドラマの中で、私は両親に大変つらい思いをさせました。それを耐えていけたのは両親に天理教『中山ミキ』の教えがあったからだと思います。つらい思いをさせたと書いていて変なんですが、私は反省して両親に大変感謝しています。
 それは『親』がいなければ『私』がいないということ。
 これは、根本原理です。
 若い頃『親』を粗末に扱ったこともあったのですが、子供ができ、孫の顔を見ると、人生の流れの中で自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
 私がいなければ、子も孫もいないのです。両親がいなければ私もいない。究極の寂しさ。
 この寂しさが・・・

 もとはじまりの話
 ほんまにこの世というものは何にも無い時、月日両人ばかりが表に現れて、この姿を見てほんまに可哀相や、ああこれでは寂しいなあと思われた。
 
 につながるような気がします。
 日頃、天理教本部の悪い点を指摘していますが、『中山ミキ』の教え自体には間違いは無いなと思います。

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