人間の最も基本的な信念を変えるには……論理と精査の光を当てて、挑むこと。

 (神)あなたは……何度も何度もくり返して……「神」と「生命」についての最も基本的な理解の変化ということをおっしやっている。そう考えていいんですね?
 そのとおりだよ。前にも言ったとおり、それが人間に起こる変化だ。問題はその変化が起こるかどうかではなく、いつ起こるかなのだよ。
 そして、早ければ早いほどいいと言われるんですね。
 あなたがたが望むと口で言っていることを、ほんとうに望んでいるのならね。平和に仲よく幸せに暮らすこと、健康で長生きすること、星々のなかの天国のような環境で、あなたがたの種の楽しい生存に理想的な状況で、息をのむような自然の美と驚異のなかで暮らすことをほんとうに願っているのなら、そのとおり、早ければ早いほどいい。

 (ニール)でも、人間の最も基本的な信念を変えるにはどうすればいいんですか?

 (神)それに挑むこと。論理と精査の光を当てて、挑むこと。

 ~~~~~以上 「明日の神」ニール・ドナルド ウォルシュ (著) 吉田利子訳 132頁 引用
 
 『神との対話』シリーズはアメリカ人のニール・ドナルド ウォルシュ氏が書いているので、神の定義が(例えば、一神教と多神教)日本人と異なるので受け入れるには注意が必要だが、要は『論理と精査の光を当てて、挑むこと』
 
 今、日本人はマスメディアに洗脳されている・・・?誘導?指導?
 このblogを読んでくれている御仁は問題ないと思うが、今日の新聞トップを見て驚いた。
 マスク着用について初見解だそうだ。

masuku_0003a.png 

 どう考えても、もうマスクは不要だ。頭が悪すぎる。
 まあ・・・あえて言うなら、花粉症と咳が出る人はすれば良いだろう。
 
 今まで、ずぅ~~~~~~とマスク着用しているのに、流行るときは流行る。流行らない時は流行らない。
 
 ここで言う『専門家』が如何に『専門バカ』かこのコロナ騒ぎで良くわかった。ニールの神が言う『論理と精査の光を当てて、挑むこと』・・・『挑む』なんて大それた事をせずともコロナ騒ぎが始まってからこれまでの経験から考えれば分かるだろう。
 
 ここまで書いて、私たちの回りで大変なことが起きていることが分かった!!!
 
 周りの人達が考えていないのだ。・・・マスクを外そうとしない。マスクをしてジョギングしている!
 新型コロナが流行してから今までの自分自身、それぞれの経験からすれば、マスクは不要と結論づけられるはずなのに。
 
 私たちの生きる上での基本『自身の経験から学ぶ』がいつの間にか上書きされて・・・

 新聞が書いたら新聞に書いてあるように行動する。
 
 政府が言えば政府の言うとおり行動する。
 
 いつの間にか従順に命令に従うことが、ニールの神の言う『人間の最も基本的な信念』になってしまっている。

 とんでもないことになっていた。

 どうすれば・・・
 
 そう、これに論理と精査の光を当てて、挑まないといけない。 

この記事へのコメント