テーマ:日常

伊勢詣り

 例年この時期には、お伊勢さんへお詣りすることにしていたが、去年は自治会長をしていて、業務に集中するために旅行に行かなかった。  久々の長距離旅行だ。  2泊3日 二見と彦根に宿を取ったがお伊勢さん以外は未定のまま出発。  結局こんな風になった。    石清水八幡宮  ⇩  伊勢神宮外宮  ͤ…
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昨日は『父の日』・・・嫁(長男の妻)がチョコタルトを作ってくれた。

 昨日は『父の日』・・・嫁(長男の妻)がチョコタルトを作ってくれた。  上にのっているのは、今年から栽培に挑戦しているラズベリー・・・チョコレートとの相性が抜群である。  長男は父親になって6ヶ月・・・頑張って下さい。  報道に上がっている様々な問題を考えるとき、家族の絆が希薄・・・と言うより変質してしまった気がする。  私の家…
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家の周りの風景

久しぶりのまとまった雨・・・ナマズが用水路をのぼってきた。  キンシバイ  ビョウヤナギ  食虫植物のサラセニア   新芽が美しいラズベリー  ジューンベリー ・・・季節は緑・・・元気を出そう。
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柏井正樹君が急死した。 葬式に行ってきた。

 彼とは中学が一緒で、毎日遊んでいた。  今は、錦織圭選手の少年時代のコーチとして有名だが、中学時代はスポーツなどの部活動をしていなかった。  私も部活動をしていなくて、所謂(いわゆる)帰宅部・・・集団で根性を鍛える・・・なんてのが私と一緒で嫌だったのかもしれない。  その当時、彼は文系だと思っていた。  深夜ラジオ『TBSラジ…
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ホーランエンヤ還御祭

 ホーランエンヤが26日還御祭で終わりました。  朝 神輿に御稲荷さんを載せて神社を出発!  神輿を担ぐ筆者  神輿を舟に移し出発  櫂伝馬が神輿船を迎えに出る  神輿船を回る櫂伝馬船  出雲郷(あだかえ)を去られる御稲荷さん  櫂伝馬踊りが終わると途端に観客が去ってしまう  祭りの後の阿太加夜神社(境内の片付け後)  何もなかっ…
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毎日がホーランエンヤ

 22日に中日祭の陸(おか)行列がすんで、明日がいよいよ最終日。  まあ本当にとにかく大変だ。  毎日神社で祭典がある。  境内掃除、客の案内・・・・・  みんな仕事を休んでの奉仕・・・  中日祭の準備、陸船を神社の境内から所定の場所まで移動  中日祭、当日私は稚児行列の担当。もの凄い数の観光客をかき分けての誘導。  10年前…
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ホーランエンヤ渡御祭

 松江城山稲荷神社式年神幸祭  ホーランエンヤ ⇒ ホーランエンヤ 令和元年   公式ホームページ  阿太加夜神社氏子の実行員として参加  紋付き袴 天理教をやめてから久しぶりの着用 こっちの方がかっこいいよね。  松江大橋へ神輿を迎えに出港  大橋川を下る船団 私の位置が船団の真ん中くらいです。すごい数の舟です。  矢田の櫂…
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とてもとても狂った世界に生きている。

 今年もツバメが子育てをしている。  6羽雛がいる。  親鳥はあの小さな身体に6個卵を抱えて飛行していた・・・よく飛べるものだ。  雛たちの身体はもう大きくなっていて、巣からはみ出している。  鳥は空を自由に飛んでいる。  ・・・  ように見えるが、その自由は、神が決めたプログラム通り。  神の自由・・・決して神か…
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こいのぼり

 孫に『こいのぼり』を買ってしまった。  なんともまあ~~~じじぃバカである。  亡くなった先代も私の子供に買ってくれたが・・・なんとなく買わないと気が済まなくなってしまった。  同級生のいる人形店へ即注文、今日息子と27年間しまってあったポールを立てた。  じぃさんの私としては、男児(孫)の出世と健康を願うという衝動に駆られて…
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天理時報の婦人会第101会総会のなかの一文。

 陽気ぐらし世界実現のために役立つようぼく(用木=信者)に成人(一人前の信者になること)できるよう自分自身を錬磨していくことが、道を通る私たちの態度ではないか。 ⇒ 天理時報立ち読み    天理教世界は陽気暮らしが実現しているのか?  天理教本部の文章を読むとき、いつもひっかかってしまう。    ようぼくに成人できるよう自分自…
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令和元年が始まった。

 1日なので氏神様にお参りした。  通常の祈りに加え、令和の御代の安寧と皇室の弥栄(いやさか)をお祈りした。  テレビなどは奉祝ムードで盛り上げているが、冷静になって考えてみると問題が山積している。  近年、5月は急に暑くなっていたが、今年は非常に寒い。咲きかけていた牡丹がつぼみをふくらませたまま止まっている。・・・これから先、天…
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変えれば、変わる。・・・御代替わり

 変えれば、変わる。  今日で『平成』が終わる。  私は、平成2年に結婚して子供ができ、去年、平成の終わり30年に孫が生れた。  平成・・私は『夫』で始まり・・・『父親』・・・『じいさん』で締めたようだ。  こう思うと、数々のドラマの中に身を置いていた。  平成・・・平らに成る・・・だけれど、決して平らな道ではなかった。  …
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新元号が発表になった。『令和』Ⅱ

 また違った見方もできる  明治・・・欧米の技術文化を取り入れもの凄い勢いで列強に追いつき有色人種として初めて白人と肩を並べた。  大正・・・女性の地位が向上し、西洋の影響を大きく受けた大衆文化が花開いた。  昭和・・・民族の自覚に立って、列強の支配からアジアを開放した。  後半戦後の奇跡的な復興を果たし経済大国となった。  …
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新元号が発表になった。『令和』

 安倍政権の政策は感心できないところが多いが、今回の元号は好感が持てる。  既に多くの人が言うように  「歴史上初めて国書を典拠とする元号」  日本人が自身の歴史に目覚め、平和な時代を築きたいものだ。    明治⇒大正⇒昭和⇒平成・・・と続いてきたが私の印象として、世相は逆に動いてきたように感じる。  明治は・・・明るく治め…
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食材が引き寄せられる!

 親戚がコノシロ(コハダ)とカワコ(ママカリ)をもってきてくれた。  この魚中海で取れるけれど、全く市場に出ない。親戚筋でしか入手できない。  私の実家(天理教)からワケギをもらい。  できたのが『ぬた』これを『ゆず胡椒』で食べる。  うめぇ~~なぁ~~  ゆずも胡椒ももらい物  酒ももらい物  ほぼただ・・・すご…
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タケノコ 初物

 そろそろ生えてるぞ・・・妻と山にタケノコを堀に行った。  何とか4本掘れた。  今年は生え年で大量の収穫を期待しているけれど、既にイノシシに何本か先を越されたいた。  山際の畑や田圃が荒れ放題なので、イノシシも好き放題、私の実家の周りは電柵で覆われている。  天孫降臨の段で天照大神が孫の瓊瓊杵尊らに下した以下の3つの神…
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三男ソマリア沖へ

 三男がの乗る護衛艦「あさぎり」が海賊対処で派遣 ソマリア沖へ出港した。  頑張って来いよ!と岸壁で手を振りつつ涙が出てくる。  戦時中の親の気持ち。  あの当時、死ぬ者として家族を残し出港した多くの軍人。  妻が隣で涙を流して手を振る。  三男が艦上から帽子を振っている。  半年後、無事に帰ってきて欲しい。 
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自治会長が終わった。Ⅱ

 昨日は神社神幸祭役員の会、今日は県氏子青年協議会の役員会。  神社はまだ下っ端なのでそれ程でもないが、しかし地区の代表をしている。急遽人手不足が分かり、地区氏子の総 会で足りない人数を出してくれるようにお願いしないといけない。氏子青年会の方は6月の中国大会、7月の秋田大会、9月の県大会、こっちは、お偉いさんの参与さんなのでそれ程でも…
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昨日は『紀元節』・・・『建国記念の日』でした。

 神武天皇が即位されたとされる日  長男に国旗を掲揚するように言いました。  私は『橿原神宮』崇敬者です。 ⇒ 橿原神宮  自分は何ものか・・・  どこから来て、どこへ行くのか。  神々が物語を私に告げます。  中でも『古事記(ふることふみ)』を忘れてはいけません。  様々なことがあり、これからも物語が重なってゆきます…
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今日は節分

 氏神様へお参りしてきました。  明日は立春  季節の変わり目、みょうに暖かくて・・・  今年はイノシシ年、祈りを絶やさないようにと神様は言われます。  子年につなぐ大切な年だとも。  祈りにより、高次の世界(高天原)とのつながりが保てるような気もします。  祈ることは大切だと思います。
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もうすぐ節分。

 一番寒い時期のはずが、そんなに寒くない。  昼から晴れて、こんな感じ。  全く、山陰の冬の感じがしない。  婆さんと完全な異常気象だと言っている。  サウジアラビア、オーストラリア、シカゴ・・・などと比べると天国にも思える。  いろいろなものを読むと、日本は救われる、或いは日本から救い主が出現する・・・などと書いてある。…
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久しぶりの抜刀隊

 抜刀隊の面白い動画があった。  バックの絵が中々勉強になる。  中文も素敵だ。  曾祖父さんは、日露戦争で乃木将軍麾下203高地の英雄である。今でも金鵄勲章が座敷に輝いている。  祖父さんは大東亜戦争で陸軍、ポナペ島へ(米軍との戦闘はなかった)  三男は海上自衛隊  義のためには命を惜しまず。  忠義とか大義、大和魂…
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初宮参り。

 今日氏神様『阿太加夜神社』へ孫の『初宮参り』  それから、私の実家へご挨拶。  実家の両親と後を継いでいる妹。  私たち一族は、仲良く平和に暮らしている。  早く死んだ者もいるし、長生きな者もいる。  この子の曾祖父さんは四人いるが生きているのは私の父親一人だ。  私の実家は天理教の信仰を続けている。 …
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今年も終わり。

 昨日最終の忘年会だった。  昔からの知人  もとは同じ会社に勤めていたのだけれど、一人を除きあとはバラバラ。    つい、もと勤めていた会社の話になる。  ・・・ある企業の関連会社だが、いまだに私が勤めていたときと同じような問題が起きていて・・・  まあいいや。  いろんな仕事をしたけれどそれぞれ、今思えばいい経験に…
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今日は伝統のお餅つき

 今日は伝統のお餅つき  と言っても特別なことはしないが、遙か昔から餅を搗いてきた。  ここに集まる家族の顔は、年とともに変わる。  今年は新人・・・赤ん坊が参加。  彼もいずれ杵で餅を搗くようになるだろう。  長男の友人やいとこ達で賑やかな餅つきだった。
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地鎮祭

 建設会社の営業マンと『地鎮祭』の話になった。  地鎮祭で何が起きているか・・・・・  今度、地鎮祭をするのでやってみよう!!  神道の祭事には必ず『降神』『昇神』がある。  地鎮祭の場所には社(神殿)などはないから、臨時に神様をお招きして、退去してもらわないといけない。  お招きする物が『神籬(ひもろぎ)』である。  …
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文春の今週号は『バベルの塔』

 文春の今週号を買った。  表紙が和田誠氏の『バベルの塔』だった。  氏曰く・・・「人間の不遜の象徴でありましょう」・・・とのこと。  『バベルの塔』ブリューゲルの絵が世界的には有名である。 前のblog記事にも書いているが、皆に今この時代の危機的状況を理解してもらいたいものである。  そして、それが、わかっていれば心配する…
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日本・外国人労働者と日本の破綻

 今朝の産経新聞に 評論家・西尾幹二 氏の書かれた記事が載っていた。  2018.12.13 正論 『「移民国家宣言」に呆然とする』  保守系の論客としては当然のことだろう。現政権擁護派の産経新聞にしては厳しい内容の記事である。  安倍総理は外国人の単純労働者に入国を許せばいいのだろうが、それのお世話をする人達のことを全くなん…
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