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日頃感じていることを綴って行きたいと思います。
引野 正之
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3次元だとか4次元だとか

2018/01/17 21:56
 昔、大徳寺氏のことを調べていた時に、オカルト系のレポーターがWeb上に報告書を載せていた。レポーターは大徳寺氏を異次元からの使者のような変な錯覚をしている人物だったと思うが・・・詳しいことは記録していない。PC内にデータがあったので載せる。
 大徳寺氏=中山ミキ? の言葉
 以下 その原文

 あんさんの中には3次元だとか4次元だとかの色々勉強なさっている方もおりますやろけども、ほんとうに喜ぶ次元というのが必要なんです。喜ぶ次元ということは何次元だとかいうことは関係なくなります。限りがない世界です。無限なんですね。無限だから決めることがない。無限だから境を作ることがない。
 人というものは形にとらわれてくると、こうかしらああかしらと形の世界にはいってくる。あたかも神様の教えを勉強すると、自分たちが信仰する神様のお名前は何かしら、名前が知りたいわ、だれか教えてちょうだいと思うてくる。しかし知らないほうが幸せです。
 神様はこう言います。我が名前はあってあるものである。あってあるものというのは、この世界ですよということですね。この世界のあらゆるものですよということです。
 あなたがたが物や形にとらわれて、神様を一つの姿やだれかに化身したような姿にどうしても考えてしまう。それがだんだんまちがってへんな信仰や宗教のようなものを作っていくんですね。
 すべてこの世の中に現れているあらゆるもの、お釈迦様にしてもまたキリストさんにしても、またワシにしても、人の姿だつたころは、その姿を通じて示したもうた神の実相があるんです。
 そやから人であることの喜びを知ること。人であることの喜びを知ると、中に生命が輝いている。あなたがたの中にも生命が光かがやいているんですよ。
 この生命はすべての次元を越えて、過去も現在も未来も行き来することができます。想いが飛ぶんですよ。想いは時を越えているんです。そやからそこの世界にはどのような難しい次元も存在しない。あるのは愛の世界です。愛の世界がわかっていれば、とらわれることがなくなってきます。
 すべてとらわれがはずれて、はじめてそこに本当の神の世界が現れます。神の世界というのはすべてのものに力を貸す世界。神は一部のものにだけに話かけたりはしません。
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中山ミキ(天理教)から続く天啓者 3 セム族の啓示宗教

2018/01/17 21:41
 天理教関係者以外の方は意味不明な点が多々あると思います。いちいち説明していると埒が明かないのでスルーしてください。
 ちょっと横道へ
 天理教から離れて、二千年ほど先輩のセム族の啓示宗教:アブラハムの宗教・ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の場合を見てみよう。

 『セム族の啓示宗教』と言うだけあって、時代時代で彼らのもとへは神から『預言者』が与えられる。代表的なのは『アブラハム』『モーゼ』『イエス』『モハメッド』・・・それぞれの宗教の開祖と言えよう。
 ここで考えたいのは、イエスの登場した時の状況だ。
 当時ユダヤ人はローマに支配され、圧政の中から自分たちを救い出してくれる救世主を待っていた。
 まあ、神の選民という歴史と自覚があったからだ。・・・『モーゼ』が出現したように、いつかは助けてもらわれる。
 そこに、現れたのがイエス・キリスト
 しかし彼は、『愛』を説く預言者。
 誰でも彼でも区別せず、異教徒も、休みの日にも人助けをした。
 今までの教えとの違いに納得できないユダヤ教徒は、あろうことかイエスをローマに売ってしまう。
 イエスは「ゴルゴタの丘」で十字架に吊るされ、三日後によみがえり、それを体験した使徒たちの活躍でキリスト教が布教される。
 ここまで見たときに、あなたはなんとなく感じないだろうか。

 そう、天理教の現状だ。
 天理教も啓示型の宗教だ、ユダヤ人と同じで救世主…天啓者を待つ。
 本部は異端だと言おうが、天理教が天啓者により支えられてきた事実を偽ることはできない。本部の調子がおかしくなるほど一般信者は天啓者を熱望することになる。天啓者がいないので、今までの教えを墨守することになり融通が利かなくなる・・・・

 では、天理教に天啓者は現れるのか?
 答えは・・・天理教の思うような天啓者は現れない。

 もう一度、先ほど書いたユダヤ教について見てみると。彼等は古い教えにしがみついて、イエスの言うことが分からなかった。(これはキリスト教側からの見方だが)
 あたかもコンピューターでファイルの上書きができない状態。頭の中が、読み取り専用になってしまった。書き換えようにも受け入れない。
 今の天理教信者も読み取り専用ファイルである。
 本部は、二代真柱の構築したシステムを墨守し、天啓を熱望する者は、過去の事情、歴史を調べ上げああでもないこうでもないと重箱の隅を楊枝でほじくるように迷っている。もちろん過去のデータは必要である。けれども、これから起こることに、天理教の過去のデーターだけでは対処できない。

 ひふみ神示 第17巻 地震の巻
 われわれの一切は生まれつつある
 神も宇宙も森羅万象ことごとくが常に生まれつつある
 太陽は太陽として、太陰は太陰として、絶えず生れつづけている。
 一定不変の神もなければ、宇宙もない。
 常に弥栄えつつ、限りなく生れに生れゆく。
 過去もなければ、現在もなく、未来もない。只存在するものが生れに生れつつある。
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中山ミキ(天理教)から続く天啓者 2 大徳寺氏:天命庵

2018/01/16 21:57
 天理教関係者以外の方は意味不明な点が多々あると思います。いちいち説明していると埒が明かないのでスルーしてください。
 天理教系の人は、現在の天啓者と言えば天命庵の大徳寺昭輝氏が気にかかるだろう。
 彼は本物か?
 私見を述べさせてもらえば、本物である。

 私が彼を知ったのは、芹沢光治良氏の著書『神の微笑(ほほえみ)』である。
 あの当時(1986年)、私は車で大事故を起こし死ぬ思いをした。車はくの字に曲がり大破、事故の衝撃で首が全く役に立たなくなっていた。通常、頭が首に支えられて体に乗っているわけだが、首がぐにゃぐにゃで、起き上がることができなかった。入院していると、私の所属していた天理教の前会長(故人)がやってきて、「おさづけ」を取り次いでくれた。数週間後そのかいあってか立てるようになった。(今、後遺症など全くない、左手の甲にガラス片の埋まっていた痕が唯一体に付いた傷だ)
 そんなん中、首にギプスを巻き立ち寄った書店でこの本『神の微笑(ほほえみ)』を手にした。大事故の後で、この手の本を読むと引き込まれますね。
 大徳寺氏・・・当時は伊藤青年に興味を持ったが、地理的に遠い、仕事が忙しい、組合の役員などで、会いに行くことはなかった。
 一方、天理教の熱心ではない信者としては、伊藤青年と本部の関係がどうなるか興味を持って見ていた。
 そうこうしている間に、芹沢光治良氏の神シリーズは次々発行され亡くなってしまった。
 神シリーズに刺激され、芹沢光治良氏の書籍は主なところは読んだ。(頭が悪いのでだいぶん忘れている)

 で、肝心の大徳寺昭輝氏であるが、私は湯河原の天命庵に一回、近隣に来られた時に講演会に二回行っている。本はすべて読んでいる。CDも持っている。ラジオもたまに聞く。握手もした。
 彼が発する情報、私のもっているある種の感覚(この感覚については説明不能なのどうでもよい)・・・
 総合的に・・・私は大徳寺氏を天啓者としてみている。

 が、先にも書いたがこれは、私見である。
 私の妻は、ラジオに出たり、CDを出したり、女性自身に文を載せたりする彼を・・・本物?と思っている。

 天理教関係者も、ギャラリーで作品を展示したり、海外ツアーをしたりする彼を?と思っている人が沢山いるだろう。
 お話も、古事記の話からキリスト、仏教・・・多岐にわたる。
 さて、彼は本物か?

 ⇒ 中山ミキ(天理教)から続く天啓者 1
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久しぶりの青空だ。

2018/01/14 21:26
 自転車で行こう。
 私の実家の方へ廻ってみた。
 意宇川の橋の上から大山を撮る。
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 あの道路の先に、保育園、幼稚園、小学校、中学校がある。
 あの道路は一直線の通学路。
 天気がいい日には大山が良く見る。
 大山の形は変わらないが、景色はずいぶん変わった。
 山が削られ、学校は建て替わり、住宅が増え、高速道路が走り、電柱も太くなった。
 意宇川の堤防は昔は綺麗に刈られていたが、今は木が生えている。
 大山だけは変わらない。
 中海の方へ廻ってみる。
 今日はベタ凪だ。信号杭。
画像
 大山が湖面に映るかと思ったがダメだった。
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 空は、抜けるように青いというより、吸い込まれそうに黝(あおぐろ)い。宇宙へつながっている。
 大山はずうっと富士山のような均整の取れた美しい山だと思っていた。
 ところが、北側に回ると全く違う山に見える。
画像
 どちらも大山だ。
 事象は見方で全く印象がかわる。
 どちらも大山に変わりないのだけれど。
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中山ミキ(天理教)から続く天啓者 1

2018/01/13 21:59
 天理教関係者以外の方は意味不明な点が多々あると思います。いちいち説明していると埒が明かないのでスルーしてください。
 天理教の教祖『中山ミキ』は天啓者である。
 まずこれが大前提である。
 神懸かりを精神疾患とみる人もいるが・・・そのような方は以後読む必要は無い。
 天理教の歴史から見ると、
 中山ミキ ⇒ 飯降伊蔵(本席) ⇒ 上田ナライト
 天理教が認めるところでは 中山ミキ・飯降伊蔵 まで、
 後は精神疾患、異端・・・と処理されていると考えていいと思う。
 その他、ミキの娘『小寒』や他の話は伝わるが、その辺は 
 天理の霊能者―中山みきと神人群像 (豊嶋 泰国) 他の書籍を読んでもらえば良かろう。

 天理教と天啓者を語る上で、『芹沢光治良』 の存在を忘れてはならない。
 天理教関係者なら知っているはずだ。
 wikipedia ⇒ 芹沢光治良
 沼津の天理教布教師夫婦のもとに生まれた小説家である。
 著書「教祖様―ふしぎな婦の一生」はミキの一生を書いているが、天理教の公式の教祖伝「稿本天理教教祖伝」より人気があり、教外一般人の評価も良い。元文化庁長官心理学者の故河合隼雄氏も推薦していた。(天理教の教祖伝は公式のくせに未だ稿本・・・下書き。草稿。とは情けない気もするが)
 特に、二代目教祖ともいわれた『井出国子』とは兄弟で親しい間柄であったようだ。また、二代真柱との関係も深かった。
 この辺は、著書を読めばよくわかる。「死の扉の前で」
 また、晩年の 神シリーズ ⇒ 神と人間(全8冊)『神の微笑』『神の慈愛』『神の計画』『人間の幸福』『人間の意志』『人間の生命』『大自然の夢』『天の調べ』:新潮社
 これは、伊藤青年(現:大徳寺氏)との出会い。
 人生九十年、心に求めて得られなかった神が、不思議な声となって、いま、私に語りかける……。信仰とは、宗教とは、死とは何なのか。(新潮社)
 氏の人生の集大成ともいえるだろう。

 芹沢氏の著書から見ると、天理の天啓者の系譜は
 中山ミキ ⇒ 飯降伊蔵 ⇒ 上田ナライト ⇒ 井出国子 ⇒ 伊藤青年(現:大徳寺氏:天命庵)
 となる。

 参考資料
  「教祖様―ふしぎな婦の一生」 
  『人間の運命』 新潮文庫全7巻
  「死の扉の前で」
  神シリーズ ⇒ 神と人間(全8冊)『神の微笑』『神の慈愛』『神の計画』『人間の幸福』『人間の意志』『人間の生命』『大自然の夢』『天の調べ』:新潮社
  その他 本人著書

 芹沢光治良 新潮社日本文学アルバム
 芹沢光治良の世界 梶川敦子(芹沢氏の愛弟子)
 天理の霊能者―中山みきと神人群像 豊嶋 泰国

 芹沢光治良記念館 沼津市
 芹沢光治良文学愛好会
 芹沢光治良文学館 ・・・ 個人のページ
 大徳寺昭輝オフィシャルウェブサイト

 ⇒ 中山ミキ(天理教)から続く天啓者 2 大徳寺氏:天命庵
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天理セミナリウム

2018/01/10 23:34
 天理教関係者以外の方は意味不明な点が多々あると思います。いちいち説明していると埒が明かないのでスルーしてください。
天理教青年会【公式】Facebook に【天理セミナリウム】 の様子が出ていた
 以下転載

 【天理セミナリウム】 本日(1月8日)、青年会本部にて天理セミナリウム(天理大学宗教研究フォーラム)が開催されました。 このフォーラムは、次世代を担う若手研究者の研究成果を発表する学術講演会として発足したものです。 青年会としても、教理を深め、求道面の充実に取り組んできます。
 (発表テーマ)
 1.二代真柱様とおふでさき研究
 2.天理教と中西牛郎―復元以前の「天理教学」
 3.道にたとえられる宗教―古代イスラエルの場合
 4.「おさしづ」における一人(ひとり)と一人(いちにん)
 5.「おふでさき」における動詞とその視点
 6.医学研究にみられる 115 歳定命の問題
 7.生命倫理学とはなにか
 転載以上

 上記のテーマで発表があったようだ。
 非常に興味深い。
 特に、3.道にたとえられる宗教―古代イスラエルの場合
 発表の内容が分からないので、勝手にこっちで想像するが、ここで取り上げられている『古代イスラエル』とはイエスの出現した時のことだと思われる。
 ユダヤ教は数々の預言者(天啓者)により支えられた宗教である。
 そして、ローマの圧政の中で待望の救世主イエス・キリストが現れる。
 しかし、彼はあろうことかローマに売られご存知の結末を迎える。
 これが、キリスト教の発祥である。
 ユダヤ教はそのまま残り、キリスト教はユダヤ教から見れば異端であるが、発展して行く。
 片や、天理教も天啓者に支えられた宗教であった。
 天理教本部は勝手に天啓者は終わりと言っているが、信者の中には依然として天啓者を待望するものが多い。
 そして天啓者は時代に合わせ現れる。
 有名なところでは、30年祭の播州の井出くにむほん:朝日神社:井出国子 100年祭の伊藤青年:天命庵:大徳寺氏

 テーマ『道にたとえられる宗教―古代イスラエルの場合』の中にある『道』天理教信者は信仰のことを『お道』と言うが、どのような内容が発表され討議されたろうか。

 【天理セミナリウム】・・・標題に書いてある『教理を深め、求道面の充実』・・・ 現状の天理教を取り巻く外部環境や内部事情を考えると興味深い。真柱後継者もご出席のようだ実効性を確認したい。発表内容や討議内容を是非とも知りたいところである。

 次は上述の天啓者について考えてみたい。
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ひふみ神示 岡本天明

2018/01/09 23:41
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 二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労であ る。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙(いなか)の大洗濯、人のお洗濯。今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る⦿は神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。戦は今年中と言ってゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふぞ。神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。⦿=〇にゝ

 ⇒ ひふみ神示データー

 関連 ⇒ われわれの一切は生れつつある。
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問題はLGBTの人権話・・・保毛尾田保毛男

2018/01/08 21:31
 LGBTの人権話といえば、2,3か月前にとんねるずの保毛尾田保毛男騒動でフジテレビが謝罪した。
 LGBTはおかしな人だと私は思うが・・・このように思っただけで私が批判の対象になるのだろうか?
 私の近所にLGBTの人がいれば、別に普通に付き合うと思う。
 若い時先輩によく連れていってもらったスナックのマスターがいわゆる ホモ だった。もちろん変な人とは思ったが、それで、差別的なことは考えなかった。
 なんと言うか・・・性は多様です! なんて、思ったことはないし、”人との違いが理解されず、生きづらさを感じている人” なんて思ったことも無い。
 マスターをいじめたり、からかったりするために、飲みに行ったわけでは当然ない。差別的意味ではなくて、会話などが楽しいから行っていた。
 先にも書いたように、LGBTは人類の種の存続を弱体化する精神状態である。
 けれども、陰陽二極からのずれ、揺らぎ、多様化は必ず発生するのでLGBTを否定してしまうのはまた、間違いだと思う。
 陰陽二極を強調するための背景。

 保毛尾田保毛男騒動・・・
 ミッツ・マングローブ 談
 『過剰なほどの自重と、善意という名の偏見に塗れ、いよいよ日本も行間や心の読めない単細胞国家になってしまった……。』
 ⇒ ミッツ・マングローブ「保毛尾田保毛男を狩る、分別できない人たち」

 私も人権問題が強調されるようになってから、人間が不寛容になり了見が狭くなってしまった気がする。
 「了見が狭い」=「何かを判断する際に、結論に至るための、考えの範囲が狭いこと」

 こうなると、「貧乏人」「ボケ老人」・・・・などのコントが軒並みNGになって殺伐とした世界になっちゃうんじゃないでしょうか。
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問題はLGBTの人権話・・・世界は狂っている。

2018/01/06 22:31
 年末の仲間との忘年会で松江市広報の話題が出た。
 問題はLGBTの人権話である。それも最初のページにである。
 仲間内では松江市・・・馬鹿じゃねぇの・・・との結論になった。
 酒が回っていて、暴言になるわけだが、私たちの周りの世界は狂っている。
 問題にしているページはWebで見ることができる。

 これ ⇒  市報松江 2017.12 ●「性」って何だろう?

 《文書の部分》
 世の中には「男性」と「女性」しかいないと思っていませんか。
 長い間、社会ではそのようにとらえられていました。しかし、人の性は単純にニつのパターンに分けられるほど簡単なものではありません。
 性は多様です。
 どのような人を好きになるか、どのような自分になりたいかは人それぞれ違います。同性を好きになる人もいれば、自分の性に違和感を感じる人もいます。
 社会には、いろいろな人が生きていて、一人ひとり違います、その中で、人との違いが理解されず、生きづらさを感じている人がいます。一人ひとりの違いを認め合い、誰もが暮らしやすい環境をみんなでつくっていきましょう。

 あなたはどこがどう狂っているか説明できるだろうか。

 《回答》

 今起きてる現象(混沌・狂っている)を正しいとして、原理(陰陽の世界)を否定している。

 LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、英語の頭文字からとったセクシャルマイノリティの総称)・・・なぜ、おかしいか・・・人類の種の存続を弱体化する精神状態であるから。

 LGBT・・・多様性の一種が世界に湧いてくることができたのは、元々大本に陰陽二極の存在があったからである。原初の時代には男と女しかなかったわけだが、時代がさがり、生きていくことに余裕ができてきて、変なことを考える暇ができたからこんなへんちくりんな多様性・LGBTが発生した。 
 そこに、行政から補助金がもらえるのでこんなくだらない情報が闊歩することになる。

 陰陽二極の厳然たる存在を・・・性は多様ですと単純に否定するのはどう考えても狂っている。

 宗教では一般に世界の終わりには性が乱れるという。
 世界は、陰陽二極により力・・・生命力が生み出されている。
 二極の差が曖昧になることにより、そこから発生する生命力は弱くなり、暗黒が世界を包むことになる。

 これを読んだみなさん、くれぐれも注意ください。
 行政・議会の神経はこんな感じに侵されています。
 恐ろしいですね。
 でも、「高き尊き神の教え」を守れば大丈夫です。
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蒼角殿(ソウカクデン)が休眠からから目覚め芽が出てきた。

2018/01/04 23:42
 蒼角殿(ソウカクデン)キジカクシ科ボウィエア属 Bowiea volubillis 南アフリカ原産が休眠からから目覚め芽が出てきた。 
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 あおい玉ねぎのような球根から蔓を伸ばして成長する不思議な植物だ。
 これから、グングン蔓が伸びてくる。
 多年草で年を追うごとに巨大になる。これは、12cmほど、30cmくらいになる物もあるらしい。
 休眠期に土を入れ替える。
 植物は一般的に地面の上と下のバランスを取っている。葉が無い時は根が休み、葉が成長しているときは根も良く働いている。
 私たちは、地上に出ている見える部分だけ注意を向けがちだが、見えない地面の下の力を忘れてはいけない。
 蒼角殿も今のところは球根に蓄えた栄養で芽を出しているが、成長するにつれ土の肥料と水、空気、太陽光を使い身体を作ってゆく。
 鉢栽培では、土の入れ替えに注意していないと肥料不足や根詰まりでうまく培養できない。
 人間の成長も同じ事だろうと思う。
 自然に生えている植物はそれこそ、自然がそれをやってくれる。
 人間は、それにある時期自分で気付かないことには、生活は出来ても成長は無いだろう。

 そもそも、自分自身が生まれてから死ぬまで・・・成長する。
 更には死んでからも成長し続けることを忘れてしまった人達が多すぎる。

 話は変わるが、歴史的名著 吉野 源三郎『君たちはどう生きるか』を読んだ。
 私はひねくれ者なので、ここに出てくる叔父さんが完璧すぎて気に入らない。
 それと、最後のところで主人公コペル君が水仙の球根を植え変えるわけだが、花の時期に植え替えるには、根鉢を崩さずにしないとダメである。移植されることで、体が傷み枯れてしまう。
 花の時期にやっと芽が出ていたのなら、その球根はそれで終わり・・・いずれにしろ死ぬ運命である。
 この件につては、枯れてしまった後日談が無いので、作者としてはここでコペル君の感情を盛り上げたいのだろうが・・・私は何か違うなぁ〜と思ってしまう。
 純真無垢な少年期には良いかもしれないが、擦れたひねくれ者のオッサンは面白くなかった。
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今日は3日、親戚が集まってお正月の挨拶。

2018/01/03 21:56
 私の兄弟の子供たちは、段々成人してお年玉の支出が少なくなった。従妹弟にお年玉を配る気前のいいのもいる。 
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 甥っ子の身長が私を抜いた、子供にも抜かれどんどん自分が小さくなってゆくようで寂しい気もするが、次の時代を担う者たちの成長は嬉しいものだ。

 私達は、目標に向かって邁進しているのか?
 夢を実現するために生きているのか?
 完成を目指していくのか?
 悟りを開くのか?

 これらの考え方は、いずれも喜びを先送りしているだけだと気付かないといけない。
 目標を決める。夢を持つ・・・
 が悪いわけではない。
 そこに至るプロセスに喜びを感じるようにしなければいけない。
 プロセス(過程)・・・成長する過程・・・創造・・・日々の暮らし

 今、様々なところで目標が掲げられ、そこに向かってだれもが努力している。
 その人々の顔に苦悩を見るのは私だけだろうか。
 お大臣が目標を掲げ、公務員が自殺する。
 子供たちも自殺する。大人たちも自殺する。
 間違っているのだけれど修正が効かない。
 なぜなら根本的に間違っているから。

 陰陽の世界
 世界は陰と陽で力している。
 影があるから、日が分かる。
 暗い部分が無いと、明るい部分が分からない。
 自分が陰陽そのどちらに属しているか。
 あなたはどちらだろうか?

 陰陽の世界・・・これを理解しようとするだけであなたは救われる。

 ⇒ 陰陽の法則 について具体例
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今年は地に足をつけて、みなさん頑張りましょう。

2018/01/02 22:13
 天気が良かったので、自転車で近隣の神社へ初詣に行った。
 山越えで八雲町へ行き松江方面へ回って、風土記の丘経由『神魂神社』
 神魂神社と 
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 出雲国造の祖神である天穂日命(あめのほひのみこと)が高天原から降臨された時、乗って来られたと伝えられる釜 (御釜神事に使われる)私は勝手にUFOと呼んでいる。 
 詳しくは ⇒ 神魂神社UFO伝説 参照ください。 
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 そして、茶臼山=神名備野 にある『真名井神社』
 ここで、盃状穴発見
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 続いて、 意宇平野の国府跡に隣接する『六所神社』
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 ここでも、盃状穴発見 … 2ヶ所
 摂社の前 
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 鳥居の前
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 私の住んでいるところには私的には面白いものがたくさんあります。

 盃状穴については ⇒ 日本の何だこれミステリー 謎のマーク 盃状穴 参照ください。

 まあ、一般の人にとっては『盃状穴』や『UFO』・・・つまらないものかもしれません。
 スピリチュアル系の姐さん達にも・・・
 本物のスピリチュアル(霊性)をわかる人にとってはたまらないところだと私は思うのですが。

 今年は『恵みが顕れてくる』と神様は言われているようです。
 楽しみに、地に足をつけてみなさん頑張りましょう。
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新年あけましておめでとうございます。

2018/01/01 09:24
 お世話になった方々、旧年中はありがとうございました。
 本年も変わらず、『御託』を並べようと思いますので、よろしくお願いします。
 私に代わって、犬がご挨拶いたします。
 奥が 拙宅犬はっちゃん 手前が近所に住んでいる義姉の犬ふくちゃんです。
 二匹は姉弟です。今年こそ頑張ってもらいたいものです。 
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昨日30日恒例の「お餅つき」をしました。

2017/12/31 21:30
 我が家では12月30日に正月用のお餅つきをします。
 この日は全員集合で、恵方を拝んでから開始です。
 いつから餅つきをしているのか知りませんが、遥か昔のご先祖様からの伝統行事。
 子供たちも大人になり、これから引き継いでくれると思います。
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 早速出来具合の確認。大根おろし、金ゴマ、あんこ・・・美味しいですよ。
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地球温暖化 という 偽善

2017/12/29 23:25
 二酸化炭素濃度の上昇と地球温暖化
 一般の人はその相関関係を疑わない
 しかし、今年の冬は気温が低くて「変だぞ?」と思っている人もいるだろう。
 実際のことをいえば、誰も地球の温度がこれからどうなるかなんてわからない。

 「二酸化炭素濃度の上昇と地球温暖化」・・・偽善である。

 なぜ偽善だとわかるか。
 それは、検証の起点に太陽の活動を考えていないからだ。
 さらに、重大な事実を無視している。

 縄文海進と海退だ
 話は1万5千年前に飛ぶ。縄文時代が始まろうとする時代、海面は現在より120m低かった。そして、8千年前に現在の高さになり、さらに5m程度の上昇下降(海進と海退)を繰り返し現在に至る。
 1万5千年前から8千年前・・・7千年で120m海面が上昇している。
 上昇がピークの時 年間0.043m・・・10年で43cm
 私が57歳だから、私がその当時生きていれば、生まれてから2.5m近く海面が上昇していたことになる。

 参考 ⇒ 旧石器時代−古代−現代における海水面・地形の変化

 問題は、こんな昔の話ではない。
 今の人間の頭の中の話だ。

 現在の地球温暖化を考えるうえで、当然「縄文海進と海退」が過去の歴史的事実として研究されなければならないはずである。

 そんなことはホッタラカシにして、地球規模で偽善が行われている。
 結局、二酸化炭素が金になるのである。

 マスコミも政治家も企業もNPOもなにもかも

 金の亡者のせいで世界は暗くなる。

 以前紹介したが、SWC宇宙天気情報センターのHPで太陽黒点情報を知ることができる。

 ⇒ SWC宇宙天気情報センター

 太陽の黒点がまた今日0になった。
 太陽は磁気の星で、活動が活発な時は黒点が多い。
 従って、太陽の活動は低下してきていると判断できる。(周期がある)
 地球の温度を考えるのに、光・熱を与えている太陽の活動を考えに入れずに温暖化を語る人間は全て偽善者である。

 じゃあこれから地球は暑くなるのか冷えるのか?
 そんなことはわからないが、酷くなるのは間違いない。
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天理教本部の「ひな形甘露台」が倒されてから5ヶ月

2017/12/26 23:12
 天理教関係者以外の方は意味不明な点が多々あると思います。いちいち説明していると埒が明かないのでスルーしてください。
 天理教本部の「ひな形甘露台」が侵入者によって倒されてから5ヶ月がたった。
 また、同じようなことを書く。

 ”しつこい”  ”いいかげんにしろ!” と叱(しか)られそうだ。

 でも、よく考えてみると、
 中山ミキも何度も何度も同じことを信者に諭(さと)してきた。
 それでもわからないのが人間である。
 イエス・キリストも同じで彼が生きている間、彼の起こす奇跡を見ていながら側近の使徒たちでさえイエスの教えを何度聞いてもわかっていなかった。

 当の私は「教え」を理解しているか?
 自己評価としては、まあまあじゃないかと思っている。

 今のところ、偉い人間では無いが、健康で、金回りも良く、能天気ぎみに暮らしている。
 ・・・・私的なことはどうでもいいが。

 なってくるのが天の理である。
 で、心一つが我がの理
 世界は借り物・・・仮り物
 だから、何回も何回も言うが、変えて行かなければならないのは、天理教・本部ではなくてあなたの心。

 心とは何か
 あなたが物事を選んで行く・・・選択のパターン
 その経験が積み重なった感情

 だから、心が変わると、次に選択するものが変わり、結果が変わってきます。
 これが、なって(成・生・鳴)くるのが天の理
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さとうみつろう氏を見た人から

2017/12/25 23:41
 さとうみつろう氏のトークショー・悪魔のワークショップ を見た人から、「蛇のような霊体がたくさん見える」とコメントをもらいました。
 私は、霊視のできる体質ではないので真意のほどは判断が付きません。
 「ひふみ神示」によると
 霊界では想念が同類の霊が集団をなして世界を形成しており、想念が違う集団は集団同士お互いが見えず無いに等しいようです。
 私たちの居る、この現象世界は、想念の違う霊集団が互いに干渉できる世界だと示します。
 それにより、地上人の霊的向上が可能になる。
 例えば、さとうみつろう氏の成す集団においては、その集団における共通の想念が彼らを結び付けています。その想念と 私(ひきのエフェクト)の想念は異なるので、もしこれが霊界ならばお互いに見ることも知ることもできません。
 しかし、ここは現象界なので 「さとうみつろう氏の霊的集団」と「ひきのエフェクト」の違いを比べ知ることができます。
 すると、「さとうみつろう氏の霊的集団」から卒業できる人がいたり、「ひきのエフェクト」へ移ってきたり、どこかへ行ってしまうことが可能となるのです。
 それが霊的向上になるのか、下降になるのか、それは一人ひとりそれぞれです。個人的には向上できるよう努力しているつもりなんですが。

 霊視できる人は、その霊の集団の特徴を動物に対比して見ることができるのかもしれません。狡猾なイメージが「蛇」とうつるのかもしれません。・・・私はどう見ても見えませんが。

 気をつけなければならないのは、その霊的集団に対して善悪・美醜の審判(存在を否定したり、賞罰する)をしてはなりません。
 先にも書きましたが、それぞれの「想念の霊的集団」が存在しなければ、地上人の霊的向上が無いからです。
 それを徹底したがため、イエスキリストは十字架で死にました。

 今日はクリスマス、イエスは偉大なり。
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昨日は冬至

2017/12/23 22:50
 今日から昼が長くなってゆきます。
 山陰はこの時期天気が悪く、朝日も夕日も拝めず暗い陰鬱な日々が続きます。
 それでも、今日から日が長くなると思うと、やれやれホッとした気分になります。
 珍しく今日は天気が良くて、夕日を見ながら自転車に乗って中海海岸を走りました。
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 この写真の夕日の沈むあたりは、神魂神社、神納峠、宿祢岩(天之磐座)など数多くの神蹟があります。
 出雲の地に住んでいると、神を間近に感じることができます。

 でも、時代は神より金。

 多くの人の心は神からどんどん離れて行きます。
 一方神を知る私たちは、どんどん神に近付いてゆくような気がします。

 夕日は沈んで行きます・・・夜、真っ暗になってもまた朝日が反対から昇り始めます。
 この理(ことわり)を知っていれば、闇を恐れることはありませんね。
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ダメの教えがダメな教えに 私たちは変わらなければならない。

2017/12/20 23:34
 天理教は教祖の教えをダメの教えという。
 ダメとは、ダメだしのダメで・・・最後の・・・最終的な・・・の意
 人類史上多くの天啓者が現れ教え諭してきたが、これ(中山ミキ)で最後ということ。
 一般的に宗教は自身の教えを最終的なものだとする傾向がある。
 しかし、今の現状を見る限り最終的なものは出ていないから・・・
 世界は終わらずだらだらと続いているので、どの宗教も最終的ではないことが、証明されている。

 では、天理教教祖中山ミキの教えは「ダメ(最後)の教え」ではないのだろうか。
 勿論、立教当時は「ダメの教え」であった。
 ミキの計画・・・神の計画通りにことが進めば。
 しかし、このblogで何回か取り上げているが、計画に邪魔がはいり頓挫して、今の天理教の体(てい)たらくである。
 天理教の場合は、教祖の長男「中山秀司」が教えを歪め・・・本席が亡くなり、結果的に中山家によりその歪んだ伝統が受け継がれてしまう。
 天理教が「ダメの教え」から「残念の教え」に変質してしまった。

 こんな風に書くと、夢も希望もないように感じるかもしれない。
 お先真っ暗。

 しかし、それは、全く逆である。
 今、あなたが残念に思っているとしたら。
 今この時点から、変えて行けばよい。
 そのために、あなたは今いる。
 そのために、あなたは天理教に不満を抱いている。

 あなたは、変えて行くため、変わってゆくために今存在している。
 これは、天理教に限ったことではない。
 世界の全てがそうなっている。

 私達は未完成な中に生まれ、完成を求めて生きて行く定めにある。
 神は、いつも陽気暮らしが見たいと望んでいる。
 だから、私たちは陽気暮らしを求めることになり、力を生むことになる。
 最初から陽気暮らしの中に生まれることはできないし、それでは私たちのやることが無い。

 ひふみ神示では次のように言う。
 ひふみ神示 第17巻 地震の巻 第一帖 (三七八)
 われわれの一切は生れつつあ る。神も、宇宙も、森羅万象の悉(ことごと)くが、常に生れつつある。
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今年は寒くなるのが早いですね。

2017/12/13 21:56
 天気が悪くて、農作物の生育が遅れています。
 我が家で食べるには不足はありませんが、困ったものです。
 雪が降ってきたので、半月早く晩白柚とスイートスプリングを収穫しました。
 晩白柚は欲張ったせいで、摘果を惜しみ玉が小さくなってしまいました。
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 スイートスプリングはカミキリムシ被害から死守し上出来です。
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 縁側で追熟して食べます。・・・美味しいですよ。

 荒神さん荒れも収まって欲しいところです。
 氏神 阿太加夜神社の荒神さん 藁で作った大蛇です。
 荒神『阿形』 
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 荒神『吽形』 
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