神様系スピリチュアルの注意点 サニワせねばならん 3 さとうみつろう 氏

 なぜ  さとうみつろう氏 と 黒澤 一樹(雲 黒齋)氏 を挙げたかというと、勿論「いまここ塾」さんと関係が深そうな両氏だからだ。

 スピリチュアル系のセミナーなり講演会なりを私は「いまここ塾」1回しか出たことが無い。「いまここ塾」は私としては講演会のシステムなり雰囲気の大変貴重なサンプルである。

 両氏とも、神様・守護霊様がお憑きの様である。人気もおありの様だ。

 さて、では、さとうみつろう氏から見て行こう。


 の前に、


 《自分をサニワせねばならん》と書いてあるので、自分自身が 正常・清浄 か「サニワ」しないといけない。まづ前に書いた「鼻高天狗病」を疑ってみる。それと、批判する人は自分のことを棚に上げてしまいそうになる。謙虚な気持ちでいなくてはならない。自分自身ではわからない、意識には上らないが、霊界からの通信は常に届いているのでそれにも注意が必要だ。(どう注意していいか分からないが)


 さて、


 さとうみつろう氏 彼は神と話ができる。とすれば、神様が憑いている。

 本来なら神が憑いた時点で、「サニワ」を行い、何者かを質さないといけない。憑いているモノの素性が分からないのでどの程度信用していいかわからない。みつろう氏はいきなり信じているように見えるので、残念である。 

 降霊や「サニワ」の習慣が無くなってから久しいので、これも仕方ないだろう。お会いして、神と問答をしてもいいが、問答をするほどの格があるか・・・・・・

 では、ついている神を勝手に調べてみよう。


 調査結果


 憑いている神霊

     八幡神(応神天皇)に関係する神霊だと思われる。


 神格

     高位の方ではない。(低位とは失礼で言えない)


 高度な科学書も参考

     かなりレベルが低い。(神様のせいではない)



 詳報 下記


 憑いている神霊は


 著書《神様とのおしゃべり》「ミソカモウデ」の方法のなかで「ヤワタヤワタ」 と唱えてさせていることから八幡神(応神天皇)に関係する神霊だと思われる。

 ヤワタ神、八幡神は八幡信仰として大流行した。各地の神社がヤワタ神を勧請し△△八幡に名前を変えた。詳細は研究者が多くおられるのでそちらを参照願う。神社の主祭神が替わるのは悪いことではない。よくあることだ。


 神格

みつろう氏との対話を読むと、それほど神格が高いとは思われない。なぜなら、みつろう氏と神の対話で彼の神に対する言葉遣いが失礼なことでわかる。神格が高ければそれなりの格調高い物言いになるだろうし、接し方もそれなりのものとなるのが当然である。ざっくばらんな神様である。


 霊媒(台)みつろう氏に対する指導力が不足というかする気が薄い。


 神格の高い神が憑依すると、修行させられる。

 それは、神霊がその人間を神霊自身に見合った格(人格)にまで向上させようとするためだ。イエスも荒野をさまよったし、天理、大本・・・各教祖大変な思いをしている。

 高位の神格を有しておられないのであろう。


 高度な知識を有しておられない。というか、これは霊媒(台)みつろう氏側の問題である。


 みつろう氏 曰く

 初めて、このブログへお越しのみなさま。

 量子力学などの科学的な知識を織り交ぜながら、スピリチュアルな分野を解明していこうとも思っています。


 といいながら、初歩的な間違いが多い。


 ≪ 天の川とあの世の関係 ≫

 重力が一番強まる、満月の日

 とあるが、


 重力ではなく潮汐力である。


 正解は

 私たちに重力が一番強く働くのは

 太陽と地球の距離が近くて、太陽と月が重なる時

 即ち、冬の新月である。

 銀河系との関係を加えると、いて座に銀河の中心があるので、いて座に太陽・新月がある日食の時。


画像


 みつろう氏は

 重力子(グラビトン)が神の素粒子と分かるのに、重力と遠心力で作用する潮汐力の関係を理解できていない。


 ムード的には


 量子力学 ⇒ 重力子(グラビトン)⇒ 神の素粒子 ⇒ 重力 ⇒ 夜 ⇒ 銀河 ⇒ 満月 ⇒ 満ち潮 ⇒ 沖縄の海辺 ⇒ ムード満点


 でも、理科は0点



 量子力学の前にやることがあると思います。シュレーディンガーの猫に笑われますよ。


 他にもいっぱいあるが面倒くさくなった。

 ・神経細胞を電線と勘違い


 ・脳が指令したと同時に、筋肉は動いています。

 ⇒神経細胞には伝達速度があるので同時には動けない。


 ・地球上のどこにいたって、春分の日は太陽が真東から登り、真西に沈みます。

 ⇒ 両極地域は地平をぐるっと一周する。


 脳は後から現実を解釈する


 たましひ・こころ・からだ

 3点セットが整理されていない。

 こころが働いて体が動く。

 こころ ⇒ からだ(身体)

 脳も腕も身体なのでどっちが先だろうが関係ない。

 熱いものに触ってしまうと、勝手に手が動くし。

 彼女を車に乗せていると、妄想しながら、身体が勝手に運転してる。

 脳が心ではない。脳は身体である。


 みつろう氏に憑いている神も 心(想念)であって物質(身体)ではない。


 あ~~~~~くたびれた。


 神様~ 科学的なレベル低すぎ、なんかくだらなくなってきたんですけど。


 総評・考察は次回


 関連ページ

 ⇒ さとうみつろう の 神様は堕ちた・・・『神様とのおしゃべり』はパクリ










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