日本は「とふじん」にやられっぱなし。北山ゴーロ で祝詞(のりと)

 中山ミキ教祖の『おふでさき』にある「から」「とふじん」を今調べているが、暗澹(あんたん)たる思いになる。ブログを書く気力もダウン・・・
 江戸末期から・・・日本は「とふじん:唐人」にやられっぱなし。
 註:以下『とふじん⇒唐人』
 天理教がまともだったら唐人に対抗できて、世界が明治天皇を戴き平和になっていたはずである。
 所謂(いわゆる)甘露台世界が実現していた。
 それをぶち壊したのが、中山秀司・・・中山ミキの長男である。
 人間の霊は死んでも、現象界(この世の中)に影響を及ぼしている。
 中山ミキ、イエスキリストなど
 中山秀司の霊も現天理教中山一族に影響を及ぼしている。
 
 神は甘露台で世界を立て直そうとしたが、ダメだった。
 これからは、神の『かえし』で世界が変わってゆくことになる。
 『かえし』=『神の立腹』である。
 
 大嘗祭が終わった。
 これからが愈々(いよいよ)実質的な令和の御代の始まりである。
 
 氏神様(阿太加夜神社)にお詣りしてから、北山ゴーロへ(祝詞奏上)、続いて出雲大社へお詣りしてきた。
 gouro.jpg
中央の櫨(ハゼノキ) haze.jpg
 出雲神名火山(かんなびやま) 現仏経山izumo kanabi.jpg

 ひふみ神示
 二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労であ る。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、 日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。
 
 ・・・外国はお土がさかる。・・・天変地異により土地が使い物にならなくなる。・・・ということか?

この記事へのコメント