令和2年 竹島領土平安祈願祭と時事問題講演会

 昨日は大社の島根県神社廰において島根県神道青年協議会主催、竹島領土平安祈願祭と時事問題講演会があり参加しました。
 時事問題講演会は 有村治子 参議院議員による講演『領土問題をとらえる新たな視点』を聴講しました。

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 有村治子 参議院議員プロフィール ⇒ 参議院議員情報

 主権について・・・考えさせられました。・・・自己決定権を持つこと。
 
 現在我が国は領土に限らず、北朝鮮による拉致問題など様々なものの主権が毀損されています。
 他国により干渉され様々なものが失われようとしています。
 数え上げればきりがありません。
 それに拘わっているのが、二階自民党幹事長・池田大作創価学会名誉会長・辻元清美議員などの売国的な行為を平気な顔をしてできる多くの人々です。
 今までの私のblogで『とうじん』として説明してきました。
 
 その『とうじん』の悪行のために神国『にほん』が侵され続けています。
 神は『かみ』がはたらく・・・といわれます。
 
 私達島根県の神社界は『竹島』のために祈ってきました。
 
 日韓の真の友好平和、共存共栄を真摯に祈願してきました。しかし、韓国はご存じの通り益々左傾化し、恩を仇で返し、話も通じなくなってきました。
 私達の祈りは神に届いていないのでしょうか?
 
 私は、しっかり神に届いていて、今、正にはたらいて下さっていると思います。韓国は酷い状況になると想像されますが、それに対しても、彼らのために我々は祈らないといけません。いくら裏切られても、真の友好平和、共存共栄のために。
 
 
 有村治子 参議院議員の講演会の終わりに全員で『蛍の光』を歌いました。


 訳 参議院議員 ありむら治子 事務所 資料による

 蛍を集めた光や雪の明かりを頼りにして、貧しくとも共に苦労して勉学に励んできた友よ、いよいよお別れの時がきましたね。

 学舎にとどまる人も、また学を修めて卒業し、旅だってゆく人も、今日を限りと思って、お互いにかわした心の架け橋、永遠の絆を、無事にあれとばかりを念じて、この歌の一言に想いを託して歌います。

 九州の端や東北の奥まで、海や山々によって遠く離れていても、真心はただひとつにして互いに国の発展の為に尽くそう。

 千島列島の奥も沖縄も、日本の国土の守りだ。学を修め職を得て、どこの地に赴こうとも、日本各地それぞれの地域で、我が友よ、我が夫よ、我が兄弟よ、どうか無事にお元気で、勇気を持って任にあたり、務めを果たしていただきたい。

 「かたみにおもう」=お互いに思う
 「さき(幸)く」=無事に
 「つくし(筑紫)」=九州の古い呼びかた
 「みちのおく」=〈睦奥〉。東北地方
 「やしま」=〈八島〉〈八洲〉日本の国の古い呼びかた
 「いたらんくにに」= 国の至る所で
 「いさおしく」= 勇ましく
 「せ」= 〈背〉〈夫〉〈兄〉兄弟とか友
 「つづがなく」= お元気で

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