『とめふで』・・・恐れるためにあるのではない・・・思案するため。

 4月から東出雲町自治会連合会の会長に就任したが、いきなり武漢ウイルスの緊急事態宣言。
 会長副会長事務局で年度の方針を決めてところで事業がストップ。
 議決機関の理事会20名の招集がかけられなくなってしまった。
 今日まで、市役所支所で対応を検討していた。
 
 友達の保険のおばさんは、在宅勤務になってしまったらしい。テレワークをしようと思っても端末の回線が細くてタブレットが動かない。・・・お客様ホローとか言って電話をしてきた。
 
 様々な問題が起きている。
 
 『天理の霊能者』の巻末に載っている『とめふで』を全文載せさせてもらった。
 約130年前から伝えられているもので、恐ろしいことが書かれている。
 この時期に、こんなものを載せたのは、読者に恐怖心を与えるためではない。
 よく考えてもらいたいからだ。
 『とめふで』に書かれていることは真実である。
 しかし、あのまま起こるとは限らない。
 それは、いままでこのblogで預言書について何回も書いてきた。
 
 イエス曰く
 よこしまで神に背いた時代の者たちは徴(しるし)を欲しがるが、預言者ヨナの徴(しるし)のほかには、しるしは与えられない。
 
 実際、伝承130年前から現在まで様々なことが起きている。疫病では『ペスト』『天然痘』『スペイン風邪』・・・我が家では『スペイン風邪』で2人の死者を出している。戦争も何回か起きている。我が家から日清戦争、大東亜戦争へ出征している。
 
 その当時の人々も『とめふで』を知っていたわけだから、当時の悲惨な状況の中で『とめふで』が実現した・・・と思って死んだ人もいたろうし、生きのびた人は・・・これからさらに酷い時代になる・・・と思うだろう。
 
 要するに冷静になれ!・・・と言うこと。
 
 何回もしつこく書くが
 
 見えてから説いてかかるは世界並
     見えん先から説いておくぞや
     
 やれおそろしや恐ろしやと思うたら世界の理に巻き込まれる。
「あゝ常日頃きかせて下さった事、今見せて下さるのかいなあ」と思い、つとめにかゝれ。
 つとめにかゝれ・・・天理教のお祭り=お祭り・・・をせよと言うのではない。
 人助けをせよ・・・と言うこと。
 
 今、世界がおかしくなっているのは・・・
 
 12.090 なさけないとのよにしやんしたとても 人をたすける心ないので
 情けない どの様に思案したとても 人をたすける心ないので

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 太陽の回りが金色に輝いていて強いエネルギーを感じるけれど正体がわからない。これを見てわかる人いますか?教えてもらいたい。

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